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メジロ、コムラサキ
交番の裏に小さな小さな公園があり、その植え込みにコムラサキがあります。
昨年の1月、そのコムラサキの萎びた果実を1羽の目白が食べに来ていました。

コムラサキの果実をついばむメジロ 2009.1.31 小さな小さな公園
# by hitakijo | 2010-02-10 08:21 | 鳥 スケッチ | Comments(2)
オナガガモ 『70年代のスケッチ』
このスケッチは1971.1.28、明治神宮御苑の南池で描いた木の上で休息するオナガガモ。あれから39年、オナガガモの止まっている木が何時無くなったかは分りませんが、現在この木はありません。絵になる点景が無くなって残念です。(左端の♀は彩色途中ででやめてしまっています)

オナガガモ 1971.1.28 明治神宮御苑
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# by hitakijo | 2010-02-09 07:30 | 70年代のスケッチ | Comments(0)
アオジ  『青 瑠璃 緑』
このスケッチは2006年1月に描いたものですが、今年の鳥類園の中央園路では、人を気にせず一生懸命に餌を探す姿が良く見られました。
ところで、青くないのにアオジ(青鵐)とは、変だと思いませんか ?
それは、『こういう事』だったのです。

アオジ 2006.1.29 鳥類園
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# by hitakijo | 2010-02-08 07:49 | 鳥 スケッチ | Comments(0)
ユリカモメ 『片足のユリカモメ』
片足のないユリカモメ 1996.1.28 隅田川畔にて
 
今日のスケッチのユリカモメは片足がありません。片足をなくした原因はわかりませんが、以前荒川河川敷で、釣り糸が絡まって命を落としていたユリカモメ、カワウ、オナガガモ♀、それから釣り針のゴカイを食べて針が口に刺さり息絶えていたムクドリを土に埋めて弔った事があります。
今の釣り人は、テグスが安く買えるので、引っかかって切れたテグスを昔の人のように回収して再び使うことはしません。放置されたテグスや釣り針が鳥たちの命を奪う危険性があることを釣り人は肝に銘じて欲しいものです。

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# by hitakijo | 2010-02-07 07:22 | 鳥 スケッチ | Comments(4)
スズメのスケッチ 「スズメ・梅」
梅の枝上のスズメ 1996.1.28 隅田公園
# by hitakijo | 2010-02-06 07:22 | スズメのスケッチ | Comments(4)
『窓を開けたら』 スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ、ヤブツバキ
JCBの雑誌「THE GOLD」1993年2月号に寄稿
1992年12月制作
# by hitakijo | 2010-02-05 07:54 | ☆自然画作品 | Comments(2)
アカハラ、マテバシイ
一昨日(2日)の積雪の朝、裏の公園へ20数年振りの「アカハラ」がやって来まし
た。
マテバシイ枝上のアカハラ 2010.2.2 裏の公園
# by hitakijo | 2010-02-04 07:47 | 鳥 スケッチ | Comments(2)
ルリビタキ
今年もルリビタキ(瑠璃鶲)の♀がやって来ました。もしかしたらこの個体と同一かもしれません。そう考えると夢があります。それにしても、アオビタキ(青鶲)でなく瑠璃鶲、日本人てじつに感性豊かだったと思いませんか。

ルリビタキ♀ 2009.1.24 鳥類園
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# by hitakijo | 2010-02-03 07:57 | 鳥 スケッチ | Comments(2)
アオサギ / 『積雪の朝、アカハラに出会った !!』
昨日雪が降り出しました。明日(2日)の積雪が楽しみです。
ところが、妻が、「さっき廊下にで出てみたら雨に変わってた」「手摺りの雪も溶けだしてた」と・・・
せっかくの雪が溶けてしまうと言うわけで今朝はちょっと朝寝坊しました。

しかし、朝起きてカーテンを開けると、遠くの瓦屋根がうっすらと雪化粧していました。「やったー」というわけで、朝食前に裏の公園へ。
まずシモバシラの様子を見に行きました。根元に2センチほどの積雪がありましたが、氷柱は出来ていませんでした。証拠の写真を撮ろうとデジカメのスイッチを入れると、無情にも「電池を交換してください」という表示が・・・
それでは「雪と雀」をと、辺りを見まわしましたがスズメもいません。
でも、ところどころに土が見える銀世界でしたが、2年振りの積雪の朝で心は浮き浮き(笑)
戻るとき、前方のマテバシイの太い枝(ちょっと雪が積もっている)に鳥が止まりました。「おっ、ツグミ?」近づきながら回り込んで見ると、それは何と裏の公園では20数年振りの『アカハラ』だったのです。
家に帰ってきて朝食後直ぐにメモスケッチを描き起こしました。そのスケッチを載せたいのですが、デジカメの電池を充電中でスケッチの複写が出来ません。(正に泥縄状態です・・・大笑い)
仕方がないので記事とは関係のないスケッチを載せました。(笑)

アオサギ 2008.1.25 鳥類園

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# by hitakijo | 2010-02-02 10:04 | 鳥 スケッチ | Comments(4)
『庭に来る鳥』 ジョウビタキ、、アカハラ、シジュウカラ、カワラヒワ、ヒヨドリ
上左から:シジュウカラ、ヒヨドリ、アカハラ、ジョウビタキ、カワラヒワ
JCBの雑誌「THE GOLD」1993年2月号に寄稿
1992年12月制作
# by hitakijo | 2010-02-01 07:27 | ☆自然画作品 | Comments(4)
落ち葉 木の葉 『木の葉絵』 カワラヒワ、シジュウカラ、ニホンリス、ハナノキ
ハナノキ・カワラヒワ / カラコギカエデ・シジュウカラ / ウリハダカエデ・ニホンリス
# by hitakijo | 2010-01-31 07:43 | 木の葉絵 | Comments(2)
スズメのスケッチ 「スズメ・すずめ」 アシ
アシに止まった2羽のスズメ 1998.1.24 
# by hitakijo | 2010-01-30 08:58 | スズメのスケッチ | Comments(2)
シロハラ、ソシンロウバイ
鳥類園ウォッチングセンターの1日スタッフを勤めたこの日の調査では、行く先々でツグミ、シロハラ、アカハラが姿を現してくれました。特に印象的だったのはこのシロハラです。満開のソシンロウバイの下にしばらく佇んでいました。

ソシンロウバイの下で佇むシロハラ 2010.1.23 鳥類園
# by hitakijo | 2010-01-29 07:40 | 鳥 スケッチ | Comments(5)
ナナホシテントウ 「三兄弟」
空き地のナナホシテントウ三兄弟 2010.1撮影
# by hitakijo | 2010-01-28 19:53 | ☆☆感察☆☆ | Comments(2)
シジュウカラ、メジロ、ケヤキ
この日は鳥類園ウォッチングセンターのスタッフの日。ウォッチングセンターのキーを借り受けるために葛西臨海公園サービスセンターへ歩を進めてゆくとサービスセンター前のケヤキの梢でシジュウカラが囀っていました。幸先の良い1日スタッフ仕事始めになりそうな予感がしました。予感は的中(笑)、調査時にもいろいろな鳥たちが姿を見せてくれ、このスケッチの他に5カットものメモスケッチが描けました。

メジロ、ケヤキの梢で囀るシジュウカラ 2010.1.23 葛西臨海公園
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# by hitakijo | 2010-01-28 08:06 | 鳥 スケッチ | Comments(8)
ジョウビタキ、ツタ
ツタの絡まる枯れ木に止まるジョウビタキ♀ 2003.1.22 水元公園
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# by hitakijo | 2010-01-27 12:04 | 鳥 スケッチ | Comments(0)
ヒトリコゲチャハエトリ、シラヒゲハエトリ、ササグモ
良く晴れて気温が上がった午後、空き地のフェンスの基礎コンクリートの上には、越冬中のクモたちも暖を取りに出てきます。

▲ヒトリコゲチャハエトリ 2010.1.7撮影(約4ミリ)

▲シラヒゲハエトリ幼体(約3ミリ) 2010.1.8撮影

▲ササグモ幼体(約8ミリ) 2010.1.15撮影
# by hitakijo | 2010-01-26 23:36 | ☆☆感察☆☆ | Comments(0)
『珍客来訪 ! !』 ハクセキレイ
ブログに掲載するためのスケッチを廊下で複写していると、鳥影が廊下に降りました。てっきりスズメと思いきや、歩いていたのは何とハクセキレイでした。勿論、初めての出来事です。寄りによって5階までやってくるとは、餌でもあると思ったのでしょうか。何もないと分かったのでしょうか、手摺りに止まってた後、公園へと飛んで行きました。またの来訪をお待ちしています。(笑)

ハクセキレイ 2010.1.19 廊下にて
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# by hitakijo | 2010-01-26 07:30 | 鳥 スケッチ | Comments(4)
アオサギ
アオサギ 2004.1.22 鳥類園
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# by hitakijo | 2010-01-25 11:38 | 鳥 スケッチ | Comments(4)
アルファルファタコゾウムシ、ケチビコフキゾウムシ、ハネナガマキバサシガメ
2010.1.21(曇り・気温16℃) 空き地フェンスの基礎コンクリート上に姿を現した昆虫たちはアルファルファゾウムシ、ハネナガマキバサシガメ、イチゴチビナガカメムシ、ダンダラテントウ、ケチビコフキゾウムシ、それぞれ1頭。

▲アルファルファタコゾウムシ(約5ミリ)


▲ケチビコフキゾウムシ(約4ミリ)


▲ハネナガマキバサシガメ(約8ミリ)
# by hitakijo | 2010-01-24 23:42 | ☆☆感察☆☆ | Comments(2)
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