カラスノエンドウ、土筆、ヨモギ、テントウムシ

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カラスノエンドウ=烏野豌豆(マメ科)、土筆[スギナ=杉菜(トクサ科)の胞子茎]
ヨモギ=蓬(キク科)、テントウムシ幼虫 1997.4.9 荒川河川敷

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by hitakijo | 2010-04-18 09:06 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)
Commented by ハイノキ at 2010-04-18 19:59 x
こんばんは。
葛西臨海公園を散策しながら土筆を見たらとっくに胞子が飛んでしまったかさかさの土筆でした。カラスノエンドウは鞘が5センチくらいにまで大きくなっていました。ヨモギ茶を飲もうと思いちょっと積んできました。
ナナホシテントウムシとベニシジミ、ヤサイゾウムシに似た虫にも会えました。それからカワラヒワの鳴き声を聞きました。澄んだ声でかわいい鳴き声でした。
Commented by hitakijo at 2010-04-18 21:15
ハイノキさん、こんばんは。
私も鳥類園へ向かう途中でかさかさになった土筆を見ました。
カラスノエンドウは菜の花畑の所で説明しました。花外蜜腺をアリが舐めていました。立派な豆果も生っていました。
ヨモギ、頂いたので天ぷらにして食べました。春の香りがして美味しかったです。お試しください。(笑) 余ったヨモギでお餅をつきましたが、量が足りず白っぽい緑の餅になりましたが美味かったです。(笑)
いろいろな昆虫にも出会えたのですね。虫にも好かれていますね。(笑)
虫はマルカメムシ1頭だけでした。
カワラヒワの鳴き声も聞けたのですね。素晴らしい1日でしたね。
Commented by よしの88 at 2010-04-19 16:17 x
こんにちは、ツクシさんとヨモギさん、テントウ君の幼虫と今まさにと言う感じの場面で素晴らしいですね。
ツクシさんは最近は行くところで大変に多く見るようになりました。
ヨモギさんもこれからでしょうか、スジグロシロチョウ君には重要な野草類ですね。
Commented by hitakijo at 2010-04-22 10:08
よしの88さん、おはようございます。
☆ありがとうございます。
空き地で同じシーンを期待していたのですが、感察する前に刈り取られてしまいました。とても残念です。
これからしばらくはアジサイなどの葉を見て回るつもりです。
そう言えば、最近はスジグロシロチョウは見ていない気がします。今年は出会いたいです。ちなみに、スジグロシロチョウの食草はアブラナ科で、ヨモギを食べるのはヒメアカタテハではないでしょうか。
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