クサノオウ、ヤシャブシ、エイザンスミレ

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クサノオウ=瘡王(ケシ科)、
地上に落ちていたヤシャブシ=夜叉五倍子(カバノキ科)の雄花穂・前年の球果、
エイザンスミレ=叡山菫(スミレ科)
2004.5.4 軽井沢

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by hitakijo | 2010-05-21 08:35 | 野草・植物スケッチ | Comments(2)
Commented by よしの88 at 2010-05-29 20:44 x
こんばんは、クサノオウさん、今年特に気になっている種類です。
うちの行く所では大変に個体数が少なくなっているようでもあります。
以前はどこでも見られたような気がするのですが、大変に心配です。
ヤシャブシさん、雄花穂、この様な感じのを見たことがありますが、その時は当然のこと気が付いていませんでした。
エイザンスミレさん、武蔵丘陵森林公園で会っていると思うのですが、もしかしたらヒゴスミレさんと混同しているかも知れません。
やはり、撮った写真を詳細に見ないと断定は難しそうです。
Commented by hitakijo at 2010-05-29 22:08
よしの88さん、こんばんは。
クサノオウ、平地から山と何処でもあるようですが、個体数が減っているようですか。以前は荒川河川敷にもありましたが、最近の状況分からないままです。
ヤシャブシに似たもにハンノキがありますが、ハンノキは三宝寺池や水元公園など水辺のある公園には何処にもあるようです。ヒゴスミレは真っ白な花、エイザンスミレの花は淡いピンクですが、確実な見分けは葉の基部が5裂か3裂で見分けます。
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