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ジョウビタキ 
今年は深夜ではなく、朝の更新に切り替えようと思い、2日も早起きしました。
朝食前に机に向かうと、窓からの陽射しが頬に当たりとても暖かです。外を見ると雲ひとつない良い天気。妻と娘は出かけたので、私も久しぶりに隅田公園へ行ってみました。
ひょうたん池は何時になく汚れていました。
以前はなかった『ゴミを捨てないでください』という看板が空しく立っています。
雪が降らないのに、今年も無駄な雪吊りがやってあります。
ユリカモメ(50羽±)、オナガガモ(50羽±)、キンクロハジロ(5羽)、ホシハジロ(♂1羽)、コサギ(1羽)、カウントしているとゴミの多さにだんだん悲しくなってきたので、マテバシイの樹冠で眠っているアオサギ(幼鳥)をメモスケッチし、急いで隅田公園を後にしました。
気分直しに途中の親水テラスに降りてみると、幸運の女神が微笑んでくれたようです。コウゾの枝にジョウビタキ♀が飛んできて止まってくれました。<スケッチは以前に別の場所で描いてものです>
剪定されたトウカエデの枝上のジョウビタキ♂
1998.1.2 酒々井にて
by hitakijo | 2009-01-03 07:45 | 遠くにて | Comments(2)
Commented by よしの88 at 2009-01-03 22:05 x
こんばんは、そうですね、最近はどこもゴミが多くて、大変に困ったものです。
自然の中、公園でもどこでもゴミを捨てるという事が理解できませんが、最近はリサイクルであるとか、ゴミ分別であるとか言う事が騒がれており、反対にその厳しい分別が招いていることではないかとも思っています。

何を隠そう、うちもはっきり申しますと、今現在のゴミの分別は面倒くさくて、なかなか出来ることではありません。
環境のためにやらなくてはならないのでしょうが、本当に役に立つのかどうかの疑問すら覚えてしまいます。

そう言うことで、街中、公園、自然界でのゴミが目立ってきたという考えも出来るのではと言う感じがしますが、いかがなものでしょうか。

お帰りの際にジョウビタキ君、そう言う後は更に何とも嬉しい気分になりますね。
隅田公園、行ったことがありませんが、個体数的には結構来ていますね。
Commented by hitakijo at 2009-01-04 08:22
よしの88さん、おはようございます。
地球上の資源には限りがあるので、面倒でもリサイクルはやる必要があります。
東京はゴミを埋め立てる場所が少なくなってきたので、昨年の10月から今まで埋めていたプラスチックなども燃やすようになり、分別が以前より楽になりなした。

公園や自然の中のゴミは悪質な不法投棄を別にすれば、そのほとんどが行楽客が捨てた食べ物の容器や袋です。ひょうたん池のゴミも行楽客が捨てたお弁当の容器や袋、お菓子などの袋、飲み物の缶や瓶、煙草の吸い殻などでした。ゴミ箱まで捨てに行くのが面倒で池に捨てたのでしょう。
先日の鳥類園の第1観察小屋の窓の外(鳥たちがいる側)に大量のお弁当の容器やカンが捨ててありました。(本当に嘆かわしいです) これも公徳心のない来園者の仕業だと思います。1月のスタッフの日に清掃したいと思っています。
日本には「旅の恥は掻き捨て」と言う諺があるくらいですから、公徳心がない人が多いのでしょう。
また、日本には過剰包装などゴミになるものが多すぎます。ドイツのようにゴミにならない製品を作るべきだと思います。

ジョウビタキに出会えたのは嬉しかったのですが・・・・・

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