ヒメシャクナゲ、イワショウブ、チュウジギク

この日(1998.8.6~7)は、感察会の案内役で初めて尾瀬へ行きました。
初めての場所でも大丈夫です。
道案内役は別にいますから。
初めて見る花でも間違える事はありません。
科の特徴を覚えておけば、さほど難しい事ではありません。
初めて見た時の「感動をそのまま参加者に伝える」これが私の役目だと思っていますから・・・・・
案内役が感動しない、知識一点張りの観察会は楽しくありません。
若い頃参加した観察会のつまらなさを反面教師にしています。
楽しくなくては『感察会』ではなーい。
 

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左から:ヒメシャクナゲ=姫石楠花(ツツジ科)、イワショウブ=岩菖蒲(ユリ科)
チョウジギク=丁字菊(キク科)

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by hitakijo | 2009-08-27 08:04 | 野草・植物スケッチ | Comments(2)
Commented by hana at 2009-08-27 13:32 x
私もそんな「感察会」に参加してみたーい^^
何事も楽しいのが一番かと思っています♪
Commented by よしの88 at 2009-09-03 14:44 x
こんにちは、尾瀬の花々、素晴らしいですね。
ヒメシャクナゲさんは箱根でも多く咲いていましたが、本当に小さかったですが、大変にきれいでした。
イワショウブさん、初めて聞くお名前です。
こちらも良いですね。
チョウジギクさんも初めて聞くお名前ですが、素晴らしいです。

感察会、確かにそうですね。
うちもイベントやその他あまり参加しない方ですが、先生の感察会は豊富な経験から来るものなのでしょうか、またその思いから来るものなのでしょうか、大変に奥が深く、またいつも素晴らしく感じています。
通り一遍の知識だけでは到底楽しいものにはならないだけに大変に難しいですね。
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