シュロソウ、ハクウンラン、ハナイカダ、コフウロ

この年の8月は軽井沢のあるホテルの依頼で、3日間『自然感察会』を行いました。
そのの時の自由時間に描いたスケッチを今日から3日間連続で掲載します。


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左から:シュロソウ=棕櫚草(ユリ科)、ハクウンラン=白雲蘭(ラン科)、ハナイカダ=花筏(ミズキ科)
コフウロ=小風露(フウロソウ科) 2002.8.16 軽井沢にて

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by hitakijo | 2009-09-03 09:39 | 野草・植物スケッチ | Comments(1)
Commented by よしの88 at 2009-09-03 16:19 x
こんにちは、軽井沢、もうかなり久しく行っていない場所です。
その植物相もこちらとはかなり違うものを感じますし、大変に興味深いところです。
ハナイカダさんはこちらでもお馴染みですが、コフウロさんは初めて聞くように思います。
シュロソウさん、ハクウンランさん、まさに多くの未知の種類がいそうなそんな感じがしています。
最近は出来るだけ、遠い場所(と言っても日帰りできる距離ですが)へと行くようにしていますが、それだけに時間的にも厳しい場合が多く、なかなかその植物相にまでは踏み込めない状況です。
記事には全く関係ない話ですが、昨日は栃木県の鬼怒川河川敷の緑地に行ってきました。
一挙にチョウ類でアサマイチモンジ君、ツマグロキチョウ君、ミヤマチャバネセセリ君と初めて会う種類が増えました。
今までにもツマグロキチョウ君ではと思われる個体を見掛けたこともありましたが、実際に実物を見ますと、キタキチョウ君に似ていることは確かですが、かなり違うと言う印象でした。
キタキチョウ君と比較して、明らかにかなり小さいです。
その場所では両種とも一緒に多くいたのも幸いしました。
実物を見ること、やはりこれが一番ですね。
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