シラヤマギク、ウチワドコロ、ヤマジノホトトギス、ミヤマトウバナ ☆ ノウサギ

この日も一人で草花を感察しながらゆっくり歩いていると、右手3メートルほど奥の深い草叢がゆれました。
立ち止まって見ていると大きな葉の間からノウサギが顔を出しました。
もちろん直ぐにスケッチ。
つぶらな瞳でこちらを見ていますが、スケッチが終わるまで逃げないでいてくれました。


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左から:シラヤマギク=白山菊(キク科)、ウチワドコロ=団扇野老(ヤマノイモ科)、ヤマジノホトトギス=山路の杜鵑草(ユリ科)
ミヤマトウバナ=深山塔花(シソ科) 2002.8.17 軽井沢にて

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by hitakijo | 2009-09-04 09:14 | 野草・植物スケッチ | Comments(3)
Commented by hana at 2009-09-04 10:27 x
マイフィールド吾妻山では今年も無事ヤマジノホトトギスが咲きました。
運動に来ている人がほとんどなので、この花の存在に気づいていないのか気づいていても興味がないのか、私にとっては幸いなことです^^
Commented by hitakijo at 2009-09-04 13:21
hanaさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
hanaさんのブログ、毎回楽しませていただいています。
Commented by よしの88 at 2009-09-06 16:52 x
こんにちは、軽井沢の第2弾ですね。
高原の植物類が素晴らしいです。
ヤマジノホトトギスさん、初めて聞くお名前です。
ヤマホトトギスさんとは違った種類の様ですね。
そして、ノウサギ君の表情が素晴らしいです。
じっとモデルのなってくれたようで、こちらの思いが伝わったのかも知れませんね。
うちもいつもじっとモデルのなってくれる種類、そうではない種類とそれこそ様々ですが、ずっとモデルになってくれる種類は思いが通じたと考えることにしています。
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