イタドリ、アレチヌスビトハギ、コブナグサ、オオオナモミ

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左から:イタドリ=虎杖(タデ科)の若い果実、オオオナモミ=大葈耳 (キク科)の若い果実
アレチヌスビトハギ=荒地盗人萩(マメ科)、コブナグサ=小鮒草(イネ科。
八丈島では、この草をカリヤスと呼び、煎汁を黄八丈の染料にします)
2006.10.1 荒川下流の中堤にて

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by hitakijo | 2009-10-18 07:14 | 野草・植物スケッチ | Comments(1)
Commented by よしの88 at 2009-10-23 17:34 x
こんにちは、この季節の草木たちが素晴らしいですね。
特にアレチヌスビトハギさんが目立っていると思いました。
オオオナモミさんは何度か会ったことがありますが、葉っぱまでは良く見ていなかったようにもいます。
イタドリさんも良く聞くお名前でありながら、実際は良く見ていなかったようにも思われる種類です。
コブナグサさん、初めて聞くお名前です。
イネ科の種類と言う事で、興味深い種類です。
染料にもなると言うのもイネ科では初めて聞くことです。
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