『若い果実』 ヤブマメ、ウバメガシ、エノキグサ

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ヤブマメ=薮豆(マメ科)、ウバメガシ=姥目樫(ブナ科)
エノキグサ=榎草(トウダイグサ科、別名:編笠草=花穂を包む苞葉の形から)
2006.10.18 裏の公園にて

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by hitakijo | 2009-10-24 07:00 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)
Commented by ハイノキ at 2009-10-24 22:44 x
今日も沢山教えていただいて有難うございました。弟に嘘を教えていた名前がわかってすぐ訂正しました。知ったかぶりするのやめようと、思いながらもすぐいい加減なことを言って後悔する毎日です。
今朝はハナシャクシャの香りを嗅いできました。何かの香りに似ているのに思い出せません。ヒヨドリがたくさんいました。
帰りの電車で眠ってしまい気がついた時にはおそかったです。よだれをこぼしてしまいました。 
明日は雨で散歩無理かも。今日もだらしないハイノキでした。
Commented by hitakijo at 2009-10-25 08:46
ハイノキさん、お早うございます。
昨日はありがとうございました。感謝しています。
Commented by よしの88 at 2009-10-26 02:41 x
こんばんは、若い果実の数々、新鮮で素晴らしいですね。
ヤブマメさんはどこかでみた様に思いますが、この様な豆果は大きさは様々ですが、結構目にするところです。
ウバメガシさん、いわゆるドングリさんですね。
炭でも有名なウバメガシさんですが、普通に考えるのと違った感じで付いている様な感じがしました。
エノキグサさん、こちらは大変に小さそうでまた葉っぱの付け根に付いているという感じで、何か控えめな感じがします。
実や種子はいわばこの季節ならではですから、そう言った所にも多く目を向けていきたいものと思います。
Commented by hitakijo at 2009-10-26 07:44
よしの88さん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
ヤブマメ、ツルマメは河川敷や里山には普通にあります。現在は豆果が目立つ季節ですね。
ウバメガシは常緑ですがコナラと同じ仲間です。他のドングリとは付き方が少し違っているいるようです。
鳥類園の第1小屋への曲がり角(灯籠型の外灯がある)のところにも植わっています。
エノキグサ、草丈は30センチで、苞葉は2.5センチほどです。
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