サカキ、クコ、クマシデ、スイカズラ、イシミカワ、アオギリ、アカスジキンカメムシ

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上左から:サカキ=榊(ツバキ科)の若い果実と葉に止まったアカスジキンカメムシ幼虫、クコ=枸杞(ナス科)の花
クマシデ=熊四手(カバノキ科)の果穂、スイカズラ=吸葛(スイカズラ科)の果実
イシミカワ=石実皮(タデ科)の果実のようなガクとその中に入っている黒い本当の果実
アオギリ=青桐(アオギリ科)果序  2006.10.19 柳原千草園にて

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by hitakijo | 2009-10-25 13:12 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)
Commented by よしの88 at 2009-10-26 02:58 x
こんばんは、この季節ならではの光景それぞれが素晴らしいですね。
柳原千草園にもかなり久しく行っていない状況です。
最近は東京都北部方面へ行く機会がかなり少なくなっています。
サカキさん、アカスジキンカメムシ君の幼虫がいるのが良いですね。
アカスジキンカメムシ君は今シーズン、結構あちらこちらで出会いましたが、成虫は鳥類園に行った時だけで、あとは全て幼虫ばかりでした。
クコさんは先日実を拝見したばかりですが、お花も控えめという感じですね。
クマシデさん、大変に大きいと言う印象です。
スイカズラさん、お花は印象深いのですが、さて実となりますと見たことがあるのかどうか、記憶が曖昧です。
イシミカワさん、昨シーズンの座間谷戸山公園で初めて会った事がつい先日のようです。
それ以来、その姿は他の場所では見る事が出来ないままです。
アオギリさん、こちらは初めて見るようです。
Commented by hitakijo at 2009-10-26 08:11
よしの88さん、おはようございます。
ありがとうございます。
アカスジキンカメムシ成虫、私も今年は鳥類園だけでした。
クコの花、1輪だけ咲き残っていました。
クマシデの果穂は、シデ類の中で1番大きいです。また果実ひとつの苞葉の幅も広いです。里山には大抵あるようです。
スイカズラ、花も2個対になっていますが、果実も同じで見分けのポイントになります。鳥類園の擬岩への園路の左側にもあります。
アオギリ、通りの名前は分かりませんが向島の道路に街路樹として植わっています。スケッチは綾瀬橋のたもとにあるアオギリです。
Commented by ハイノキ at 2009-11-01 14:44 x
こんにちは、今朝綾瀬橋のアオギリを見によりました。すぐわかりました。
階段の下は工事していて、降りられなくなっていました。何度も 通っていたので、この階段を降りて見たいと思っていました。狭い所なのに大きい木ですね。クマシデは水元公園で、モミジバフウは奇麗に色づいていました。カワセミは目の前ではっきり見れました。姪も感激して喜んで帰りました。絵ハガキも喜んで持ち帰りました。ありがとうございました。
Commented by hitakijo at 2009-11-01 16:35
ハイノキさん、こんにちは。
綾瀬橋のたもとのアオギリ見に行かれたのですね。大きい木だったでしょ。柳原千草園に行くときは何時も立ち寄っていました。
水元公園で姪御さんとクマシデ、モミジバフウ、そしてカワセミも感察できたのですね。良かったですね。
良い思い出が出来ましたね。こちらこそありがとうございます。
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