カシワバハグマ、フジカンゾウ、チゴユリ、ミヤマシキミ

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左から:カシワバハグマ=柏葉白熊(キク科)、フジカンゾウ=藤甘草(マメ科)の豆果
チゴユリ=稚児百合(ユリ科)の果実、ミヤマシキミ=深山樒(ミカン科)の葉と果実
2003.11.5 高尾山にて

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by hitakijo | 2009-11-18 10:50 | 野草・植物スケッチ | Comments(2)
Commented by よしの88 at 2009-11-25 21:09 x
こんばんは、高尾山での秋の色合いが素晴らしいですね。
カシワバハグマさん、会ったことのない種類ではありますが、お花が大変におしとやかな、そんな感じがして来ますね。
フジカンゾウさん、やはりマメ科の種類らしい、豆果ですね。
チゴユリさん、夏の季節に箱根で会ったいるのですが、目立たず、ひっそりと咲いていましたので、気が付くまで時間がかかったのを覚えています。
こちらもこの季節の色合いが良いですね。
ミヤマシキミさん、こちらもきれいです。
この季節は様々な種類で実が楽しめますね。
Commented by hitakijo at 2009-11-26 08:19
よしの88さん、おはようございます。
☆ありがとうございますあり。
カシワバハグマ、ハグマの仲間の花はどれも楚々とした感じがします。
フジカンゾウの豆果はヌスビトハギの豆果より長いですね。
チゴユリ、花数が少ない上に俯いて咲いているので目立ちませんね。
チゴユリ、ミヤマシキミは皇居東御苑にもあります。
今の時期は赤い果実がよく目立ちましね。赤い果実といえば、先日(23日)の鳥類園で赤い果実のたくさん生っているクロガネモチの木にオオタカ若鳥が止まりました。
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