ナナカマド 

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ナナカマド=七竈(バラ科)の冬芽と葉痕 2009.12.2

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by hitakijo | 2009-12-26 00:01 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)
Commented by よしの88 at 2009-12-28 01:47 x
こんばんは、ここ連日気温も上がって、様々な生きものたちが見られている様で、拝見していて、いつも素晴らしく思うことでもあります。
ヨモギハムシ君、未だに会ったことのない種類ですが、その光沢と言い、色合いと言い、地味ながらきれいです。
テントウ君の新たな紋型の個体、初めて見る紋型です。
ここ最近、新しい紋型が次々と見られているようですから、その紋型のコレクションもかなり多くなっているのではと感じます。
シロヘリクチブトカメムシ君、うちも先日に偶然に会ったことが印象に残っている種類ですが、うちの行くところでは全く見られない種類であるだけに素晴らしく感じます。
あの時の個体はかなり暗色が強かった感じがしますが、こちらはどちらかと申しますと明るい色合いで多分にして別個体という感じがします。
後脚の色合いもかなり違って見えます。
Commented by hitakijo at 2009-12-28 11:08
よしの88さん、おはようございます。
☆ありがとうございます。
ヨモギハムシ、断続的に思い出したように現れます。色合いが少しずつ違うので複数個体いるようです。
行くたびに新たな紋型のナミテントウがいるので忙しくてもつい様子を見に行きたくなります。
シロヘリクチブトカメムシ、小楯板や脚が明るい色だったので見つけた瞬間、ご一緒に見た個体と個体と違うと感じました。画像を比べると細部も違ったところがありますから別個体だと思います。
「シロヘリクチブトカメムシはさまざまな鱗翅目幼虫の捕食性天敵である」と言うことですから、蝶の里公園の方が沢山いるのではないでしょうか。空き地は鱗翅目は数種類しか見たことがありません。見つけやすい場所と冬だったから上手く見つかった気がします。蝶の里公園が自然豊かでしょうから、いないということではなく見つけるのが困難なのでしょう。
Commented by kasai-birdsanc at 2009-12-28 14:33
こんにちは。シロヘリクチブトカメムシ、葛西でも見かけました。秋頃だったと思いますが、草丈30cm程度のイネ科植物帯に数匹見つかりました。探せばもっと見つかるかもしれませんね。
Commented by hitakijo at 2009-12-28 16:10
kasai-birdsancさん、こんにちは。
シロヘリクチブトカメムシ、いましたか。
昨年度の調査時は見つかりませんでしたが、草刈り作業中に見つかったのでしょうか。植生の貧弱な空き地にいるのですから、鳥類園にはたくさんいるでしょうね。
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