カテゴリ:スケッチ教室( 52 )

『秋の自然感察とスケッチ教室』 水元公園 

今日は水元かわせみの里主催の講座「秋の自然感察とスケッチ教室」をやって来ました。
天候にも恵まれ、時間いっぱい楽しくスケッチすることが出来ました。
親子での参加が多かったので、子供たちの作品を紹介します。


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鈴木悠くん 4歳







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赤坂美結さん 小学4年生







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亀田創永くん 小学4年生







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赤坂悠衣さん 6歳(年長)







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竹花公佑くん 小学5年生







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長永佳夕さん 小学3年生

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by hitakijo | 2016-11-05 18:44 | スケッチ教室 | Comments(0)

『 落ち葉でアート 』

公園を散歩するといろいろな落ち葉が目につく季節になりました。
そういえば、20年ほど前に3カ所の児童館で「木の葉遊び」をやりました。
思い思いの落ち葉を画用紙に木工用ボンドで貼って絵を創作する遊びです。
同時はデジカメを持っていなかったので子供達のユニークな作品をお見せ出来ないのが残念です。しかし、その時に創作した私の作品が出て来ましたので載せてみました。
小さなお子さんといっしょに遊んでみませんか。

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『落ち葉アート』 1992年制作

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by hitakijo | 2011-11-07 09:33 | スケッチ教室 | Comments(0)

【スケッチ教室】 コゲラ

この日は、幡ヶ谷社会教育館の講座『玉川上水を描く』の第4回目で、三鷹地域で描きました。

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『巨木とコゲラ』 1995.6.29

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by hitakijo | 2011-06-29 09:18 | スケッチ教室 | Comments(0)

【スケッチ教室】 

この日は、幡ヶ谷社会教育館の講座『玉川上水を描く』の第3回目で、久我山地域で描きました。  
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『山桜の老木とシジュウカラ』 1995.6.8

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by hitakijo | 2011-06-11 08:27 | スケッチ教室 | Comments(0)

スケッチの仕方 『鳥と植物を描く! !』

月日の経つのは早いもので、もうあれから約1年経ってしまいました。
(年のせいか、もっと充実した毎日を送らなければと焦っています。)
昨年(2008年4月12日)、水元かわせみの里・水辺のふれあいルーム主催の『春の自然感察とスケッチ教室』をやりましたが、今年は明日やります。今年は申し込み開始と同時に定員(20名)オーバーの22名の申し込みがあったそうで、「定員オーバーの方をむげに断るのも可哀想なのでオーバーでもいいですか?」と電話がかかって来ました。「教室に入れるのだったらオーバーでもかまいません」と返答しておきました。最終的には28名になったと知らせて来ました。
ちょっと風邪気味ですが、明日(2009年4月11日)は大いに楽しんで来たいと思います。
と、言うわけで、以前載せた『スケッチの仕方』再び載せます。

☆フィールドスケッチを楽しく描くためのポイントをいくつか紹介します。 【2006年7月吉日】

ポイント1 楽しい気持ちで描く(上手く描こうと焦らない)
ポイント2 慣れないうちは簡単な題材を選ぶ(スケッチ教室では、
      まず落ち葉を描いてもらいます)
ポイント3 下描きは丁寧に。(しかし、消しゴムは使わない、上手く描け
      なかったら、それはそのままで、も一度描く、それも上手くない
      と思たらもう一度描く、最初に描いたものより上手く描けたは
      ずです。消しゴムを使わないと、上達の過程が目で確かめられる
      ので自信が持てるのです。結果よりそのプロセスが大事)
      (永く続ければ自然に上達します。上手さより、まず楽しさを)
ポイント4 色はいきなり濃く塗らない(濃く塗ると修正がきかない)
      最初は極薄く(水を多くして薄くする)、下描きから色が
      はみ出してもあまり気にしない事。
ポイント5 ウエット・オン・ドライを忠実に。(乾いてから次の色を塗る。
      ウエット・オン・ドライは透明水彩画の基本)
ポイント6 常に全体に手を加える。(特定の細部だけ丁寧に描いたり、
      一部分を先に完成させるのではなく、常に全体に筆を運び、
      バランスを見ながら描く。この事は自然にウエット・オン・ド
      ライを忠実に実行する事につながります)

私は10年ほど前からフィールドスケッチには手作りのスケッチ箱とスケッチブックを持って行きます。箱の中には固形の透明水彩絵具と水筆ペンと0.5ミリのシャープペンシルなどが入っています。
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▼下描きは丁寧に(分かり易くするために濃く描いています。実際はもっと薄めで)
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▼全体に色を薄く塗っていく
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▼ほぼ全体に薄く塗れたところ、鳥と杭は2度目の塗りに入っている
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▼全体に2度塗り、そして、最も濃い色を塗る
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▼細部にもう1度塗り重ね、目を入れて完成
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スケッチの場合は2-3度塗り重ねるだけで十分です。

「他のスケッチの仕方はカテゴリ欄のスケッチ教室の中にあります」

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by hitakijo | 2011-06-11 00:03 | スケッチ教室 | Comments(10)

スケッチの仕方・・・『フィールドスケッチのすすめ』

スケッチの良いところはいろいろありますが、描く相手(植物などの生き物たち)と接する時間が長いので、いろいろな事が見えてくるようになります。接している時間が長ければ楽しみも強くなり、相手のことが好きになります。その結果、記憶が深まります。また、余白にそのときの状況や思いなどを文字で書き残せる点もよいところです。私はこうして植物の名前を覚えてきました。
デジカメは確かに便利です。私も時間がないときには撮ることもありますが、初めての出会いのときは必ずスケッチやメモスケッチをします。

今日は裏の公園でスケッチ散歩をしたので、フィールドスケッチの仕方を紹介します。 【2006年7月吉日】

何か見つけたら鉛筆で描いてみましょう。上手く描けなかったと思っても消しゴムは使わず、それはそのままで新たに描きましょう。ひとつの面に最低でも5カットは描きましょう。多いほど良いですよ。最後に描いたものは最初のものより線が綺麗になっているはずです。これを楽しく繰り返せば上手く描けるようになります。うまく描こうと思うより、まず「楽しく描く!!」ことを優先しましょう。

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私は8カットの鉛筆スケッチをしました。

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スケッチブック上の原寸図(花芽は実物の1.5倍です)


鉛筆で描けたら、今度は色をつけてみましょう。私は透明水彩絵具を使いました。
絵具の溶き加減は、たっぷりの水で溶いでください。
(透明水彩は塗り重ねることで味が出てきます)

まず、薄い色から塗っていきます。ひとつずつ仕上げるのではなく全体に塗っていきます。
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次は濃い色を塗ります。(ほぼ1度塗りができました)
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今度はいよいよ1回目の重ね塗りをします。(前に塗った色が乾いてから塗り重ねるのが原則です)
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乾いたら、全体を見ながら細部に2回目の重ね塗りをします。野外スケッチでは2回くらいの塗り重ねで十分です。日付や名前などを書いて完成です。
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上左からヤマボウシの冬芽、モクレンの花芽、コブシの花芽、イスノキの冬芽と虫こぶ、トネリコ(幼木)の冬芽、アメリカフウロの根生葉、クスノキの冬芽  (2009.3.3~4 裏の公園にて)
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スケッチブックの原寸図

(家に帰ってから更に塗り重ねても構いませんが、濃くなり過ぎないように注意しましょう)

このスケッチの仕方は風景スケッチにも応用できます。
(風景はただ線が複雑になっているだけですから)

カテゴリ欄の「スケッチ教室」をクリックすると他のスケッチの仕方がご覧になれます。
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by hitakijo | 2011-06-11 00:02 | スケッチ教室 | Comments(6)

スケッチの仕方・・・『木の葉絵』をペンで描く!! 【モズ】

今回はペンで『木の葉絵』を描いてみましょう。 [2009.3.5制作]

1. まず初めに、気に入った「落ち葉」をスケッチしておきましょう。
  (私は裏の公園のユリノキの落ち葉をスケッチしておきました)
 葉脈は葉の裏を見ると良く分かります。
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描き上がったスケッチ。
(私は150種ほどの「落ち葉のスケッチ」を
持っています。
後々『木の葉絵』を
描く時にとても重宝しています)


2. これからが『木の葉絵』の本番です。
  まず画用紙に(お好きな用紙に)鉛筆で、スケッチを参考に葉の輪郭を描き、その中にお好きなも
  のを下描きしてください。(私はモズを描く事にしました)
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3. さらに、細部の下描きもしておくと良いでしょう。
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4. 今度はいよいよ鉛筆下書きにペン入れをします。
   (私は0.1のピグマのペン「耐水性」を使っています)
  下書きの線をなぞるというより、新たに線を描くつもりでペン入れ 
  してください。  
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輪郭線にペンいれが出来ました。
ここで下描きの線を消しゴムで消しておきましょう。


5. さらに描き込んでいきます。
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6. 最後に、目と葉脈を入れるとペンによる「ユリノキとモズ」の
   『木の葉絵』の完成です。
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ピグメントペンは耐水性ですから、
この上に水彩絵具で彩色する事も出来ます。

☆彩色した『木の葉絵』をご覧になりたい方は『彩色』をクリックしてください。

☆その他の木の葉絵は右のカテゴリ欄の『木の葉絵』をクリックするとご覧にまれます。

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by hitakijo | 2011-06-11 00:01 | スケッチ教室 | Comments(3)

『子供たちの作品』 春の自然感察とスケッチ教室(2011.4.10)

日曜日は水元かわせみの里でフィールドワーク『春の自然感察とスケッチ教室』を開講。
今年はちょうど桜が満開で、華やいだ雰囲気のなか、
34名の参加者、スタッフとお手伝いのボランティアの皆さんを入れると
40数名の大所帯のとても楽しい講座でした。
今回もたくさんの子供たちも参加してくれたので、子供たちの作品を紹介します。
下は3歳から上は小学5年生の作品です。
電池切れで大人の方の複写は出来ませんでした。

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by hitakijo | 2011-04-11 00:11 | スケッチ教室 | Comments(4)

『野鳥のためのクズ刈り&クリスマスリース作り』

先日(18日)2回目の『野鳥のためのクズ刈り&クリスマスリース作り』を行いました。
2回のクズ刈りで、多くの木々が本来の姿になりました。来年はきっと花が咲き、果実が生って、小鳥たちが喜ぶことでしょう。

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講座が終わった後、公園サービスセンターに頼まれ、30分で作った直径45センチほどの大作?です。(笑)
拾ったもので作りました。ボンドなどは一切使っていません。

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by hitakijo | 2010-12-20 14:28 | スケッチ教室 | Comments(2)

コゲラ 『43年ぶりの御岳渓谷』 『鳥のスケッチ1,000枚』

いつの間にやら鳥のスケッチが1,000枚に・・・

この日は1967.11.25以来、43年ぶりに御岳渓谷へ。妻と行くのは初めての事でとても楽しかった。(笑)

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コゲラ 2004.11.25 御岳渓谷にて

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by hitakijo | 2010-12-03 08:50 | スケッチ教室 | Comments(0)