カテゴリ:東北にて( 7 )

『鸇 サシバ』

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サシバ 1992.4.12 華川町花園

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by hitakijo | 2016-04-19 08:19 | 東北にて | Comments(0)

『1970年代のスケッチ』 海秋沙 Mergus serrator

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ウミアイサ 1976.2.14 大湊湾にて

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by hitakijo | 2014-02-14 08:18 | 東北にて | Comments(0)

『遥かなる思い出 1970年代のスケッチ』 コオリガモ、ホオジロガモ

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左:コオリガモ(♂冬羽)、ホオジロガモのペア 1976.2.14 大湊湾にて

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by hitakijo | 2012-02-14 09:47 | 東北にて | Comments(0)

フクロウ

4月15日に掲載したミサゴを感察した後、今度はフクロウの営巣している場所を案内してもらいました。
巣の場所は何と、山砂を採掘するために切り崩された垂直な土の崖の中程にありました。
(その巣は前の年にはヤマセミが使用したそうです。)
数十メートル離れた向かいの丘から双眼鏡で感察したのですが、
見下ろす形になり巣の奥が見えません。時々白いものがみえます。
ヒナが動いているようです。
しばらくして、何処からか音も無く親鳥が飛んで来ました。
餌を運んで来たようです。
しかし,何をくわえて来たか分かりませんでした。
気付いた時には、すでに巣の入り口に後ろ向きで止まっていました。
親鳥は直ぐに出て来て丘の左手のヒノキの枝に止まって休息と決め込んでしまいました。
(親鳥が飛び立った直後にほんのちょっとだけヒナの顔が見えました。)
30分ほど感察していましたが、もう1羽の親鳥は現れませんでした。

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by hitakijo | 2008-04-17 00:20 | 東北にて | Comments(4)

ミサゴ・・・県境の孤高

この日は、当時やっていた「荒川感察会」の仲間5人とSさんの車で福島の方へ行きました。
途中、生まれて初めて『勿来の関所跡」を通る時、ある事を思いだし、
妙に胸が高鳴った事を、今でもはっきり覚えています。
実は、高校の人文地理の授業の時に、先生が黒板に『勿来』を書き、「この字、誰か読める人」。
誰も手を挙げません。
挙げようかどうしようか迷っていると
(分かっていても進んで手を挙げる生徒ではなかった。今とは大違いです)
それに気付いた先生が「山本」と名指ししました。
「はい、『なこそ』です』周りがもの凄くどよめきました。
この事があってから、みんなに一目置かれるようになったのでした。(笑)

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ミサゴ 1992.4.12 茨城と福島の県境にて

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by hitakijo | 2008-04-15 00:11 | 東北にて | Comments(2)

『1970年代のスケッチ』 コクガン

この日は鳥仲間のS君に誘われて青森県の陸奥へ行きました。
鳥見のためにこんなに遠出をしたのは初めてでした。
先行していたYさんと野辺地で合流し、現地の知人宅を訪ねました。
国民宿舎に荷物を置き、知人の案内で大湊湾の鳥を見に行きました。
初めて見る鳥たち(コオリガモ、コクガン、シノリガモ、ハジロガイツブリ、ウミアイサ)に寒さを忘れるほどでした。
翌日はS君と二人だけで尻屋崎の方へ行きました。
途中、寒風の中に立ち尽くす『寒立馬』を見る事ができ、とても感動しました。
眼下に広がる海面にはシロエリオオハム、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリたちが浮かんでいました。
(スケッチは明日に続きます)


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コクガン 1976.2.14 大湊湾にて

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by hitakijo | 2008-02-20 00:12 | 東北にて | Comments(4)

サワラン Eleorchis japonica ・ ツルコケモモ

この日は、バスツアーで妻と「駒止湿原」へ。
途中の交通渋滞のため、予定より遅く着いたので散策時間が少なくなりました。
しかも、木道が1本で幅が狭く、メモスケッチを2枚だけ描きました。
(メモ紙のため画面が波打っています)

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上から サワラン=沢蘭(ラン科)、ツルコケモモ=蔓苔桃(ツツジ科) 2006.7.20 駒止湿原にて

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by hitakijo | 2007-08-02 08:29 | 東北にて | Comments(4)