<   2010年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

シロチドリ

シロチドリ、90年代は荒川下流の河川敷でも見る事ができましたが、現在はその姿がありません。
シロチドリの営巣場所の減少で個体数が減ってしまったようです。
西渚に立ち入り禁止の部分をつくったら、シロチドリや絶滅危惧種のコアジサシが繁殖してくれるかも・・・

a0083553_8541856.jpg
シロチドリ 2006.8.18 西渚

[PR]
by hitakijo | 2010-08-31 08:56 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)

『植物スケッチ』 レンゲショウマ、フクシマシャジン、シデシャジン、コウゾリナ、ユウガギク

この日は、ホテルのお客さんのための感察会『高原の花見隊』を結成しました。(笑)
このスケッチはその時感察したものを自由時間のときに描いたものです。

a0083553_985856.jpg
レンゲショウマ=蓮華升麻(キンポウゲ科)、フクシマシャジン=福島沙参(キキョウ科)、
シデシャジン=四手沙参(キキョウ科)、コウゾリナ=髪剃菜(キク科)、ユウガギク=柚香菊(キク科)
2000.8.18 軽井沢

[PR]
by hitakijo | 2010-08-30 09:24 | 軽井沢にて | Comments(0)

『スズメのスケッチ』

妻のお供で買い物へ。途中の公園のフェンスの上にスズメが1羽止まっていました。

a0083553_8195044.jpg
スズメ 2009.8.18

[PR]
by hitakijo | 2010-08-29 08:23 | スズメのスケッチ | Comments(0)

『生き物の繋がり』 アゲハチョウ ミカン科 昆虫と植物

 私は同じ植物でありながら雑草と呼ばれ、蔑ろにされている「都会の野草」に拘って感察しています。だから人に大切にされている外国産の園芸種には関心がありません。だから名前の分かる園芸種はごく僅かです。
 実は今日の午前中の鳥類と植物調査時にアゲハチョウの幼虫が数頭ついている植物がありました。その植物は誰かが勝手に植えた園芸種です。だから調査の対象外で、今まで名前を知りたいと思った事はありませんでした。幼虫がついていなかったら、ずっと名前を知ろうとは思わなかったかもしれません。
 アゲハチョウの幼虫はミカン科の葉を食べます。だからその植物の名前は分からなくとも、ミカン科の植物である事はすぐ分かりました
 葉は日本の野草のマツカゼソウに似ていましたので、家に帰ってきてネットで調べるとすぐに分かりました。
 南ヨーロッパ原産の『ルー(別名:ヘンルーダ、ミカン科の常緑小低木)』という名前でした。
昔はハーブとして利用されていたようです。
 日本の昆虫との繋がりを目撃したので、この園芸種の名前はしっかり覚えておくつもりです。(笑) [時間の限られた調査ですから、写真が撮れませんでした]
[PR]
by hitakijo | 2010-08-28 22:00 | ☆☆感察☆☆ | Comments(0)

アブラチャン、ソバナ、ミツバウツギ、クリイロイグチ 『スケッチ教室』

この年の8月は、軽井沢のあるホテルで宿泊客のためのスケッチ教室を行いました。このスケッチはその時に描いたものです。

a0083553_23252519.jpg
アブラチャン=油瀝青(クスノキ科クロモジ属)の果実、ソバナ=岨菜(キキョウ科ツリガネニンジン属)
ミツバウツギ=三葉空木(ミツバウツギ科)の果実、クリイロイグチ 1999.8.17 軽井沢

[PR]
by hitakijo | 2010-08-28 00:28 | スケッチ教室 | Comments(2)

オナガ 『換羽』 『初列風切羽』

このスケッチは昨年の8月、散歩のときに描いたものです。
昨年の8月は病み上がりにもかかわらず、ほとんど毎日散歩していました。元気になったはずの今年の8月は数えるほどしか散歩していません。暑さには強い私ですが、今年の夏はその限界を超えたようです。
しかし、明日は1ヶ月ぶりの鳥類園ウォッチングセンターの1日スタッフの日。元気出さねば !!(笑)

a0083553_7462660.jpg
オナガの初列風切羽の1枚
換羽のために落ちたのでしょうか? 2009.8.16

[PR]
by hitakijo | 2010-08-27 07:50 | 近所・空き地・路傍 | Comments(1)

『昆虫スケッチ』 キマワリ

a0083553_7565954.jpg
キマワリ 1993.8.6 赤城の森
木の幹などを早足で走り回っているので「木廻」

[PR]
by hitakijo | 2010-08-26 08:00 | 昆虫スケッチ | Comments(0)

『植物スケッチ』 ミヤマウズラ、メハジキ、シャシャンボ

a0083553_7561983.jpg
ミヤマウズラ=深山鶉(ラン科)、メハジキ=目弾(シソ科)、シャシャンボ=小小坊(ツツジ科スノキ属)
2003.8.15 軽井沢

[PR]
by hitakijo | 2010-08-25 08:06 | 軽井沢にて | Comments(0)

オニユリ 『零余子』 ヨツバハギ 『植物スケッチ』

a0083553_8543383.jpg
オニユリ=鬼百合(ユリ科)の零余子(むかご)、ヨツバハギ=四葉萩(マメ科、小葉は4〜6枚)
2003.8.14 軽井沢


零余子には二つの形があります。
オニユリのような零余子を『鱗芽』といいます。葉の変化したもので、小さな球根のようです。
ヤマノイモのような零余子を『肉芽』といいます。茎が変化したもので、小さな芋のようです。

『ヤマノイモの零余子』

[PR]
by hitakijo | 2010-08-24 09:12 | 軽井沢にて | Comments(0)

ハクサンタイゲキ、キバナアキギリ、アマチャヅル、ミヤマムグラ

a0083553_8173021.jpg
ハクサンタイゲキ=白山大戟(トウダイグサ科)、キバナアキギリ=黄花秋桐(シソ科)の蕾、
アマチャヅル=甘茶蔓(ウリ科)の花、ミヤマムグラ=深山葎(アカネ科)
2003.8.13 軽井沢

[PR]
by hitakijo | 2010-08-23 08:23 | 軽井沢にて | Comments(0)