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『初恋の人(鳥)に再会 !!』  そして『思った事』

今朝は台風一過の青空が広がっている思いきや曇りでした。そこで午前中は部屋の掃除を入念にしました。(笑)
ここしばらく公園散歩をしてなかったので、昼食後出かけました。
昨夜の台風でたくさんの落ち葉で埋め尽くされた園路を歩いていると、あの懐かしい初恋の人(間違えました。<笑>『自然画』を描くきっかけを作ってくれた鳥でー
す。)
少し前へ歩いてから、その場でしばらく佇んでいるとその声が大きくなってきました。(来た。来た。来たぞ !!。前方をよぎる鳥の姿) 止まった。姿がみえない。また少し歩を進めて佇む。また飛んだ。まぎれもないあの飛び姿。止まった。見えた。前方のカツラの枯れ枝にその姿がハッキリと見えました。待ちに待ったジョウビタキ♀と再開できました。(今年は昨年より4日遅い初確認です) 【2010.10.31 p.m.1:07に再会】
昨年は公園側に♂が縄張りを作ってくれましたが、今年の♀は縄張りを作ってくれるのでしょうか? 明日の散歩が楽しみです。
スケッチは今描き起こしているところですから、後日載せたいと思います。


最近は個人的な鳥見やスケッチのために山へは行っていません。歳とともに行動パターンが変わってきたようです。それに伴って個展で発表する鳥も身近な環境(良く行く所)の鳥が多くなってきました。今年の個展は留鳥のスズメと冬鳥のジョウビタキが主役でした。両種とも窓から感察できる事もあるほど身近な鳥です。
これからはスズメを始め身近な環境(良く行く所)の鳥の表情を描く事をライフワークにしようと思います。
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by hitakijo | 2010-10-31 14:23 | 近所・空き地・路傍 | Comments(4)

シロダモ、ノボロギク

秋は実りの季節です。公園などを散歩するといろいろな木の果実が目につきます。
これらの果実の花は何時咲いたのでしょうか?
全ての果実の花が、ことしの春から夏に咲いたものが果実に生ったのでしょうか?
いえいえ違います。

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▲シロダモ(クスノキ科)の果実(約12ミリ)

クスノキの開花は春で、果実は秋に黒紫色に熟します。
ところが、シロダモの開花は秋(10月〜)、果実が赤熟するのも秋(11月)、なんか変ですね。タネを明かせば秋に咲いた雌花は受粉・結実した後、果実は翌年の秋に真っ赤に熟すのです。運が良ければ、雌株では雌花と真っ赤な果実を同時に見る事ができます。
シロダモの葉はクスノキ科の特徴でもある3行脈が目立ち、裏は名前の由来にもなっているように白いので、見分け易いです。
 


生き物の名前はカタカナで表記するのが慣例になっています。
ほとんどの図鑑がカタカナになっていますが、まれに漢字名が併記されているものもあります。
カタカナ表記では名前の由来が想像できないものもありますが、漢字名だと想像つくものもあります。下のスケッチの花『ノボロギク』がそうです。
野幌菊でしょうか? 違います。野の襤褸菊なのです。そう「ボロ切れ(使い古した布)」のボロなのです。花後の冠毛をボロ切れに見立てた名だそうです。それが本当だとすると発想が貧しいですね。
私は、白く輝く冠毛はとても美しく感じます。風による散布を手助けする、その働きも凄いと思います。

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▲ノボロギク=野襤褸菊(キク科) 1997.10.28 水元公園にて

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by hitakijo | 2010-10-31 11:35 | 野草・植物スケッチ | Comments(0)

キセキレイ

鳥類園ウォッチングセンターの1日スタッフのこの日は、キセキレイとツツドリが立ち寄ってくれました。

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キセキレイ 2008.10.25 鳥類園

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by hitakijo | 2010-10-30 08:54 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)

メマツヨイグサ、ユリノキ 『集合果』

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メマツヨイグサ=雌待宵草(アカバナ科)、ユリノキ=百合の木(モクレン科)の集合果
2006.10.20 公園にて

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by hitakijo | 2010-10-29 07:59 | 野草・植物スケッチ | Comments(0)

アマサギ 『亜麻色』 『トンボ捕獲』

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トンボを捕まえたアマサギ 2009.10.24 鳥類園

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by hitakijo | 2010-10-28 08:51 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)

『流木アート』

今日は妻と1年振りに砂町水辺公園前の河川敷へ流木探しに行きました。
昨年行った時はたったの2個だけだったので今年は期待したのですが、やはりありませんでした。目新しいものではなかったのですが3個ほど使えそうなものを拾いました。
今年も昨年同様河川敷を上流に向かって歩きました。途中の船堀干潟にカモ、サギ、カモメ類がたくさん集まっていました。双眼鏡を持ってきた妻が熱心に感察しだしたので、岸辺に座って休息することにしました。妻の鳥見の姿も結構サマになってきたと思いました。(笑) 
画像は昨年拾って来た流木で今年制作した『リュウボクシジュウカラ』

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『リュウボクシジュウカラ』 2010年制作

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by hitakijo | 2010-10-27 21:54 | 流木アート | Comments(0)

桂、桜 『落ち葉』

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カツラ=桂(カツラ科)、ソメイヨシノ(バラ科) 2002.10.13

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by hitakijo | 2010-10-27 07:54 | 野草・植物スケッチ | Comments(0)

アキノウナギツカミ 『植物スケッチ』

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▲アキノウナギツカミ=秋の鰻掴み(タデ科) 1998.10.4 水元公園 面白い名前ですね。茎に鉤状の棘が生えているので、これを使えばヌルヌルしたウナギも簡単に掴めるというのが名前の由来だそうです。
命名者の発想に拍手といきたいのですが、ウナギは暴れます。自分の掌は痛くないのでしょうか? 私の持っているアイデア倒れの双眼鏡をおもいだしました。(笑)
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by hitakijo | 2010-10-26 07:55 | 野草・植物スケッチ | Comments(0)

カケス 『1960代の作品』

最近は生態が変化してきたのでしょうか、冬期は鳥類園でもその姿を見る機会が多くなって来ました。先日も独特の「だみ声」がしていました。
画像は1970年代に描いたペン画の習作です。

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『カケス』 1969年

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by hitakijo | 2010-10-25 07:49 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(0)

ジョウビタキ、ニガガシュウ 『木の葉絵』

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『木の葉絵』 ジョウビタキ、ニガガシュウ 2007.10.30 荒川下流河川敷

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by hitakijo | 2010-10-24 08:08 | 木の葉絵 | Comments(2)