『1970年代のスケッチ』 カイツブリ、ハクセキレイ

当時は笹塚に住んでいたので多摩川へも良く行きました。
この日は是政の多摩川へ行きましたが、やはり冬の川原は寒い。1枚描き上げたところで、後は両手をズボンのポケットに突っ込んで、川原の鳥たちをぼんやりと眺めていました。 

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カイツブリ、ハクセキレイ 1972.1.26 多摩川(是政)

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# by hitakijo | 2007-01-30 00:30 | 70年代のスケッチ | Comments(4)

メジロ、クヌギ

この日は、たまには大横川親水公園にも行ってみようと思い、自転車で行きました。
自転車を駐輪場に置き、流れに沿って歩き出すと近くでメジロの声。
声のする方を見るとクヌギの細い幹で採餌する2羽を見つけました。
続いて2mほど前方のケヤキの幹のこぶの所ではシジュウカラが一生懸命に餌を探していました。


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クヌギで採食するメジロ 2001.1.25 大横川親水公園

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# by hitakijo | 2007-01-29 00:29 | 近所・空き地・路傍 | Comments(10)

カモメ

この日は久し振りに五丁目地先の荒川河川敷へ行って見ました。ここには岸から10mほどの所に、流れに沿ってかなり古い杭が数十本あります。それらの杭は風化の度合いが異なっていて、それぞれ面白い形をしています。その上に止まった鳥を描くのが楽しみのひとつになっている場所です。この日は、ここでは初めてのカモメ(種名)が止まっていました。 
              
カモメ 2001.1.24 荒川河川敷にて
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[カモメの後にわざわざ(種名)としたのは、鳥に詳しくない人がカモメと言った場合は総称としてのカモメ類を指し、鳥に詳しい人がカモメと言った場合は種名を指していて、総称と種名がごっちゃになっていて分りにくいので、種名カモメの事を「だだカモメ」という人もいるようだ。似た様な事例は、アゲハチョウにも言えるのである。総称と区別するため「並アゲハ」、天丼やカツ丼じゃあるまいし、生き物に「ただ」や『並」は頂けない。命名する方、何とかなりませんか?]
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# by hitakijo | 2007-01-28 00:28 | 荒川下流河川敷にて | Comments(6)

『自然画作品』  エナガ

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『春待』・・・エナガ <個人所蔵>

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# by hitakijo | 2007-01-27 00:27 | 自然画(絵画) | Comments(12)

『 何をお探しですか ? 』 シジュウカラ

今日は義母の祥月命日だったのでお墓参りに行きました。
途中、小学校の校庭の隅にあるポケットエコスペース(ビオトープ)を金網越しに見ながら歩きました。
しかし、生き物の気配はありません。
丁度角に差し掛かった時、右手の路上で餌を探しているシジュウカラを見付けました。
立ち止まって、暫く見ていました。
校庭は路上より50㎝ほど高くなっていて、横のコンクリート面には排水用のパイプが埋め込まれています。
餌を探していたシジュウカラがいきなりパイプの中を覗き込みました。
巣穴でも探しているのでしょうか。
でもちょっと早い気もします。
それとも単なる好奇心だったのでしょうか。 

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シジュウカラ 2007.1.24 路傍にて

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# by hitakijo | 2007-01-26 00:26 | 23区内にて | Comments(2)

『積雪の朝に』 ナワシログミ

この日は朝起きたら数センチの積雪がありました。
「しめた、変わった情景が見られるかも」と思って隅田川親水公園へ行きましたが、
雪は風でほとんど消えていました。
スズメもいません。
帰ろうとして振り返ったとき、葉の上に雪をのせたナワシログミに気付きました。

 
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ナワシログミ=苗代茱萸(グミ科)

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# by hitakijo | 2007-01-25 00:25 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)

ジョウビタキ、巨木

この日は柏の知人宅で暖をとり、直ぐ近くの神社へ巨木のスケッチに行きました。
あまりにも寒いので帰り支度をしていると、ジョウビタキ(♂)が飛んできました。 
40年ほど前に初めてジョウビタキ(♀)に出会い、
それを契機に自然画を描くようになってから、妙にジョウビタキとは縁があるようです。 

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ジョウビタキ ♂ 1990.1.20 柏市の香取神社にて

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# by hitakijo | 2007-01-24 00:24 | 房総にて | Comments(8)

オオジュリン、カワラヒワ

オオジュリンは北海道などで繁殖し、冬期は温暖地の葦原で越冬します。
なぜ葦原かというと、冬期の食料の大半を葦の葉鞘の内側についている
「ビワコカタカイガラモドキ」というカイガラムシに依存しているからです。
カワラヒワの嘴は葉鞘を剥くのに適していません。
しかし、栄養のあるカイガラムシを食べるため、一生懸命に葉鞘を剥きます。
2枚目のスケッチのホオジロは葦の穂の果実を食べています。
このように葦原は多くの生き物達の「命」を育んでいるのです。 

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オオジュリン、カワラヒワ(右)

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# by hitakijo | 2007-01-23 00:23 | 上平井干潟にて | Comments(0)

カワセミ

この日はたまたまスケッチに行った隅田公園のひょうたん池では初めてのカワセミに遭遇しました。
幸いな事に餌になる魚のモツゴ(クチボソ)が沢山います。
居着いてくれると良いのですが・・・。
翌日妻と再び訪れてみると『いました!』。
23日は突然NHKの取材を受け現場でスケッチを描かされました。
雪の日の翌29日には一時居なくなりましたが、
再び姿を現し、結局、2月12日の大雪の前に姿を消してしまいました。
大雪の振る事を予知したかのように・・・・・。 

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カワセミ 1994.1.19 ひょうたん池

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# by hitakijo | 2007-01-22 00:22 | 近所・空き地・路傍 | Comments(8)

『 久しぶりにやって来た !! 』 オナガ

今日は久し振りに出掛けたかったのですが、どうしても家を空けられなかったのです。
仕方が無いのでベランダで外を眺めていました。
するとオナガの鳴き声が、暫くするとⅠ羽のオナガが飛んで来て、眼前のイチョウの梢の下枝に止まりました。
窓を開けスケッチブックと鉛筆を手に取って振り向くと、もうオナガの姿はありませんでした。
 
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イチョウの枝上のオナガ 2007.1.21 ベランダにて

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# by hitakijo | 2007-01-21 00:21 | ベランダにて | Comments(2)