娘1羽に婿8羽・・・ホシハジロ 【良いお年をお迎えください】

冬はカモたちの恋の季節。彼女はモテモテのホシハジロ。果たしてこの娘(♀)のハートを射止めるのはどの男(♂)かな? 1972.2.16 瓢湖
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# by hitakijo | 2006-12-31 00:44 | 70年代のスケッチ | Comments(14)

トモエガモ

この日は、この年最後の鳥見に息子(この時小3)と一緒に上平井干潟へいきました。彼はとても目が良いのです。ある日、観察会に連れていったら、いきなり葦原の中のヨシゴイを見つけ出し、周りの大人を大喜びさせました。そして彼はたちまち人気者になったのです。その後上平井干潟の観察会にはいつもついて来るようになりました。
この日も、ここでは初めてのトモエガモを約1000羽の大群の中から見つけ出してくれました。 1984.12.29

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# by hitakijo | 2006-12-30 00:30 | 上平井干潟にて | Comments(14)

テントウムシの越冬

今日の夕方、ゴミ捨てを頼まれたので、1階のゴミ置き場へ持って行った。その帰りに5分ほど公園の木を感察し、運良くスダジイの幹のコブの割れ目で越冬するテントウムシを見付けた。(テントウムシやナナホシテントウは成虫で越冬)。
たまにはその日の出来事を掲載しようと思ったが、絵を描く暇がない。仕方が無いので以前のペン画を・・・。このイラストは20年ほど前にベランダの隅で集団越冬したテントウムシ。
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# by hitakijo | 2006-12-29 00:29 | ベランダにて | Comments(0)

クイナ、ジョウビタキ、タヒバリ、ヒメガマ、ヨシ

この日も上平井干潟へ行きました。この時期は1日置きくらいにここへ来ていました。この日はヒメガマに止まっているジョウビタキをスケッチしていると、珍しくクイナが干潟へ出て来ました。1~2年前から越冬していたようで、声や葦原の中を飛んだのをちらっと見た事はあったが、はっきりと感察するのは初めてでした。 
左からジョウビタキ、タヒバリ、クイナ 1984.12.25
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# by hitakijo | 2006-12-28 00:28 | 上平井干潟にて | Comments(6)

 『木の葉絵』

木の葉絵のすすめ  今回の木の葉絵はピグマの0.2ミリの水性ペン(耐水性)で描いた後、
          透明水彩絵具で彩色しました。

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ヒトツバタゴ(もくせい科)=別名ナンジャモンジャノキ。サンゴジュの葉の裏で面白いものを見付けました。
側脈の基部(主脈との交点)に『水かき」がありました(▲のところ)。ちなみにホルトノキにもあります。  2006.12.26

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# by hitakijo | 2006-12-27 00:27 | 木の葉絵 | Comments(7)

テイカカズラ、ヤブニッケイ、ナギイカダ、ホオジロガモ

この日は葛西臨海公園のウォッチングセンターのイベントの手伝いも兼ねて、鳥類園ヘスケッチに行く。
イベントは午後からなので、午前中は下の池を一周しながら感察。
途中、旧江戸川河口を見ると数羽のカモが浮いている。
双眼鏡でやっとホオジロガモと分る遠さである。しかし、なんとかスケッチ出来た。

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上左から テイカカズラの果実、ヤブニッケイの果実、ナギイカダ(ユリ科)の果実、
イイギリの果実、ソテツの種子、ホオジロガモ 2005.12.23 鳥類園にて

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# by hitakijo | 2006-12-26 00:26 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(10)

冬の公園にて 2

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サンシュユ (ミズキ科)=果実・花芽・葉芽が同時に見られた。
ミヤコザサの果実とツユクサの苞からとび出てる果実は結構珍しいと思う。 
2006.12.19 柳原千草園にて

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# by hitakijo | 2006-12-25 00:25 | 柳原千草園にて | Comments(6)

モズ / メマツヨイグサ

この日はモズの高鳴きを聞きたくて上平井干潟へ出掛けました。橋を渡っている時に下から「キチキチ・・・」という声がします。急いで橋を渡り、グランドへ降りて見ると葦原の中の小さなエノキの梢で鳴いています。この時は望遠鏡を忘れたので、もう少し近づこうとしたら飛びました。葦に隠れながらさらに近づき、葦の陰で座って待っていると前方の枯れたメマツヨイグサに止まってくれました。双眼鏡で見ながら描いたので、いつもより時間がかかってしまいました。 

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枯れたメマツヨイグサ上のモズ♂  1984.12.23 上平井

  
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# by hitakijo | 2006-12-24 00:24 | 上平井干潟にて | Comments(8)

冬の公園にて

この日は、ここのところ10日ほど座りっぱなしで仕事していだので、
体のことを心配した妻が『少し散歩でもしなきゃダメ」というので自転車で柳原千草園へ行った。
今冬は冬鳥が多いはずだが、ここにはいない。
下草を地面がすっかり見えるまでに刈り取ってあるからだろう。
冬の草刈り何の為にやるのだろうか?
この公園は小さい割には、木は結構種類が多いので木を感察して廻った。
常緑樹の冬芽もなかなか面白いものだ。 2006.12.19 柳原千草園


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コブシは既に外側と内側の鱗片が割れていて、コブシの特徴である花のすぐ下にある小さな葉になる緑が見えている(花芽の中には花と1枚の葉がはいっているのだ)。カナメモチ(ばら科)、ムベ(あけび科)、ハクサンボク(すいかずら科)、モッコク(つばき科)、以上常緑樹の冬芽。ダンコウバイ(くすのき科)=頂が葉芽、下のふたつが花芽。エゴノキとハクウンバク(えごのき科)=副芽が付いている。イスノキ(まんさく科)の果実と虫こぶ=虫かぶの穴に息を吹き込むと『ヒョー』という音が出るので別名ヒョンノキ(笛にする時は中を良く洗う)

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# by hitakijo | 2006-12-23 00:56 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)

チョウゲンボウ、ツグミ、 ヒメガマ

私は護岸の隙間やアスファルトの割れ目などに生えている植物に、とても引かれるのです。自然画作品にもしたくらいですから。この日も綾瀬川畔の護岸の隙間に生えているヒメガマをスケッチしていると、お誂えのところにツグミが飛んで来てくれました。描き終わって反対側の斜面で一息ついていると、今度は中堤の地上にチョウゲンボウが舞い降りました。今日は鳥の方からモデルを買って出てくれました。こんな日ばかりだと、とても楽なのですが・・・・・。 1985.12.23
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# by hitakijo | 2006-12-22 00:22 | 上平井干潟にて | Comments(8)