人気ブログランキング | 話題のタグを見る

自然画『ダイサギ』

昨日はブログの更新を終えてから、ちょっとした用事ができたので10時過ぎに出掛けました。
駅への途中の道で、「そうだ、梅雨は明けたんだ」と思いながら、
ふと空を見上げると1羽のダイサギがゆったりと飛んでいました。
「どこへ飛んでい行くんだろう」空を見上げながら歩いていたら、電柱に激突しそうになりました。
間一髪でうまく避ける事が出来ました。あぶない、あぶない。

これからが夏本番、暑気あたりにはご注意を。みなさん、暑中お見舞い申し上げます。


自然画『ダイサギ』_a0083553_22263492.jpg


この絵は1984年の作品『薄暮にたたずむ』です。
by hitakijo | 2006-08-05 06:23 | 自然画(絵画) | Comments(4)
Commented by あしなが at 2006-08-02 00:07
ダイサギは藤前にも数10羽オーダーで暮らしていますが、この首の長い鳥は、ここ最近とても好きになった鳥の1つです。活動センターで骨の展
示をやった時にいろいろ学んだお陰ですが、とにかく首の曲がり方が面白
い。魚を食べると、確かに首の右側が膨らんで後方に流れていく・・なども傑作ですね~。
あと、カワウが魚を集団で追い込んで摂餌している時に、ちゃっかり横に
並んで一緒に魚を捕らえているのも面白いですね。最近、ダイサギのス
ケッチばかりやっています。気付けば、写真より楽しんでやってますね
Commented by hitakijo at 2006-08-02 21:08
段々スケッチの魅力に取り付かれてきましたね。スケッチの一番の良さは何といっても自分自身の目で相手を長い間見ている事だと思います。見ている間の心の中の想いは作品を制作する上でとても重要だと私は考えています。
Commented by 鈴木 律雄 at 2006-09-10 21:40
初めてお便りします。立派なブログを始められ感心し、拝見させていただきます。9月3日に三番瀬へ行ってきました。キリアイ2羽がすごく近くに寄ってきて採餌していました。動きが早いですが可愛い鳥です。ミユビシギが小グループでしたが居ました。まだカラダに色がある夏羽根の個体と白い冬羽根の個体の両方が居ました。一斉に前に走り出したり、また退却したり本当にミユビシギの動きは見ていて飽きません。
ミユビシギのファンは結構沢山いますよね。 またお便りします。
Commented by hitakijo at 2006-09-10 22:13
鈴木さん早速のご訪問ありがとうございます。
褒めて頂いてうれしいです。
私は8月に行きましたが潮干狩りで鳥は1羽もいませんでした。秋のシギチは個展の用意で殆ど見にいけません。またどこかへ鳥見に行かれたらお便りお願いします。
<< #ネイチャー・スケッチ #Na... 感性豊かな子供たち >>