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『上高地にて』その6 マイヅルソウ・タガソデソウ・アマドコロ・ミヤマハタザオ

『上高地にて』その6 マイヅルソウ・タガソデソウ・アマドコロ・ミヤマハタザオ_a0083553_092623.jpg
左から:マイヅルソウ=舞鶴草(ユリ科)
タガソデソウ=誰袖草(ナデシコ科)<名前の由来は古今集の「色よりも 香こそあわれと 思ほゆれ 誰袖ふれし 宿の梅もぞ」に
因んでいるということですが、特別良い香りがするわけでもないのに、
どうしてこの花にこの名がつけられたのでしょう?>
アマドコロ=甘野老、ミヤマハタザオ=深山旗竿(アブラナ科)
2002.5.15 上高地にて

by hitakijo | 2008-05-22 00:34 | 上高地にて | Comments(4)
Commented by mayumis39 at 2008-05-22 22:07
タガソデソウ・・・初めて知りました。愛らしいお花ですね。
古歌にちなんだ命名ということですが、どんな方がつけられたのでしょうね・・・
お猿さんも、いろいろこ好みはあっても、
おいしいものはちゃんとわかっているのですね^^

Commented by hitakijo at 2008-05-22 23:13
mayumis39さん、こんばんは。
タガソデソウ、ロマンを感じる名前ですね。
名前はずっと前から知っていましたが、実物を見たのはこの時が初めてです。
お猿さん、数種類の木の芽を食べていました。それで、糞は奇麗な緑色をしていました。(笑)
夏はまた別のものを食べるのでしょう。
Commented by Hisa at 2008-05-29 12:10
タガソデソウ、なんてすてきな名前でしょう。名前を聞いただけで、一度は見てみたい!と思います。ミミナグサ属なのですね。私の図鑑には載っていないので、図書館で調べてみようと思っています。先生の教えてくださった長田武正さんの図鑑はすごくわかりやすく、ただただ”すごーい!”とながめています。
Commented by hitakijo at 2008-05-29 18:52
Hisaさん、こんばんは。
タガソデソウ、ミミナグサ属の中では1番花が大きい(2.5㎝ほど)のではないでしょうか。それだけに見応えがあるのですが、今年はまだ咲いていませんでした。
長田武正著の図鑑、良いでしょう。この図鑑に出会わなかったら、これほど植物にのめり込まなかったでしょうね。20年ほど前は、自分専用のように借り続けていました。(笑)
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