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『上高地にて』その8 ☆ エゾムラサキ 

『上高地にて』その8 ☆ エゾムラサキ _a0083553_2153931.jpg
エゾムラサキ=蝦夷紫(ムラサキ科)2002.5.15 上高地にて
     
by hitakijo | 2008-05-24 00:32 | 上高地にて | Comments(4)
Commented by よしの88 at 2008-05-24 14:25
こんにちは、ワスレナグサさんと思いきや、エゾムラサキさんでした。
エゾムラサキさんもお山の方へ行かないと会えない種類かと思いますし、平地ではその殆どがワスレナグサさんと言う感じかなと思います。
実際はかなり小さなお花かと思いますが、大きく存在感があって、明るくて良いですね。
そして、虫コブの種類、大変に不思議です。
お名前もさることながら、なかなか気が付くものではないかと思いますが、その違いも、また疑問も持たなければ、そのままになってしまいそうな感じです。
Commented by hitakijo at 2008-05-24 20:21
よしの88さん、こんばんは。
エゾムラサキ、ワスレナグサそっくりの野生種です。
しかし、ワスレナグサの知名度があまりに高いので、知名度は低いです。こちらでは亜高山帯近くまで行かないと見られませんね。花の大きさは8ミリほどです。大きさを除けば、色や形は同科(ムラサキ科のキュウリグサとそっくりです。
虫こぶも実に多様で面白いですね。
面白いと言えば、きょうの鳥類園の植物調査のとき研修生3人と愉快な体験をしました。(させました)
アリマキのお尻から出す甘露をアリが舐めるのは有名ですが、この話をした後、コナラについたアブラムシの甘露を舐めてみました。蜂蜜みたいに甘かったで驚き、研修生にも舐めさせました。(笑)
3人とも甘い甘いと喜んでいました。(笑)
Commented by mayumis39 at 2008-05-24 21:35
虫こぶにもいろんな形があるのですね、驚きました。
以前教えていただいたしだれ柳の虫こぶは丸かったですね。
いま、チューリップ公園のソメイヨシノにも、赤い虫こぶが見られます。
虫こぶ・・・本当に不思議ですね。
アブラムシの甘露を舐めるのは、ちょっと勇気が要りますね。
Commented by hitakijo at 2008-05-24 21:53
mayumis39さん、こんばんは。
虫こぶもなかなか面白いです。
桜の葉の赤い虫こぶは「サクラハトサカフシ」と言って、サクラフシアブラムシの仕業です。いろいろなアブラムシが虫こぶを作るようです。もちろん、他の昆虫でも虫こぶはできます。
>アブラムシの甘露を舐めるのは、ちょっと勇気が要りますね。
毒がないと分かっていましたから、試してみました。(笑) その甘さには正直驚きました。(笑)
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