『 自然画作品 』  ベニマシコ、ウソ

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『早春の梢』・・・ベニマシコ♂とウソ♂ <個人所蔵>

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# by hitakijo | 2007-03-19 00:05 | 自然画(絵画) | Comments(4)

『自然画作品』  オオイヌノフグリ、テントウムシ

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『星の瞳と天道虫』・・・オオイヌノフグリ、テントウムシ

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# by hitakijo | 2007-03-18 00:16 | 自然画(絵画) | Comments(6)

 『自然画作品』 ジョウビタキ

☆10数年前にはよく色紙に墨彩画を描いていました。60枚ほどは描いたでしょう。しかし、手元には1枚も残っていません。今日ふと思い出し、遊びで側にあったメモ紙にジョウビタキを描いてみました。
墨彩画は鉛筆での下書きなしのブッツケ本番で描きますから、緊張感があってスケッチとは別の楽しさがあります。久し振りにその楽しさを思い出したので、今度はちゃんとした用紙に描いてみるつもりです。 2007.3.16

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『ジョウビタキ』 <個人所蔵>

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# by hitakijo | 2007-03-17 00:17 | 自然画(絵画) | Comments(8)

蟻と花外蜜腺・・・トビイロケアリ、ヤハズノエンドウ

このスケッチは今日郵便局に行く途中に5分ほどで描いたものです。
冬に逆戻りしたとはいえ、ヤハズノエンドウ(カラスノエンドウ)にはトビイロケアリが花外蜜腺の蜜を吸いに来ていました。(一般的にはカラスノエンドウですが、植物学での正式名は「ヤハズノエンドウ」だそうです。)
カラスノエンドウは花は勿論ですが、花以外の所から蜜を出すのです。
それが花外蜜腺です。それは葉柄の基部にある托葉の中央の黒紫色の斑点。
サクラ属やアカメガシワなどの葉にもあります。


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ヤハズノエンドウとトビイロケアリ 2007.3.16 5号棟の植え込みにて

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# by hitakijo | 2007-03-16 12:55 | 野草・植物スケッチ | Comments(6)

『巣材をくわえて・・・』 カワラヒワ

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 カワラヒワ♀ 2000.3.14 ベランダで

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# by hitakijo | 2007-03-15 08:36 | ベランダにて | Comments(6)

『野草讃歌 !!』

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左から:コイヌガラシ、チチコグサモドキの葉 1995.4.22 江戸川河川敷
ノウルシ 3.9 荒川河川敷
オウバイ、トサミズキ、コガモ (右上) 3.19 大横川親水公園

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# by hitakijo | 2007-03-14 08:42 | 野草・植物スケッチ | Comments(2)

アオゲラ

・・・・・PCを修理に出します・・・・・
実は昨晩、記事作成中にPCが動かなくなり、修理に出す事になりました。そこで2週間ほど休止しようと思ったのですが、それではせっかくの毎日更新が途絶えてしまいます。止む終えず子供のPCを短時間借りて簡単な更新だけはしたいと思います。(何しろi画像や記事が一切使えませんから・・・また1から絵を複写するのに時間が掛かりますので)。コメントへの返事が遅れたり、又皆様の所へ今までのように毎日は伺えませんが、お許しください。

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アオゲラ 2005.3.13 明治神宮

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# by hitakijo | 2007-03-13 14:59 | 明治神宮にて | Comments(6)

『 ある日 突然に 』 肥後菫

10年以上前に妻が園芸種の鉢植えの花を貰って来ました。
園芸種の花には殆ど興味を示さないので、何という花だったか覚えていません。
秋になって枯れた 後、来年も咲くのではと思い時々水だけはあげていました。
翌年(1990年)の春、元の花のものとは違う葉が出て来ました。
それは野生種の『ヒゴスミレ』でした。
その子 孫の『ヒゴスミレ』が今年も咲きました。

ヒゴスミレ 2007.3.6撮影

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# by hitakijo | 2007-03-12 08:00 | ☆☆感察☆☆ | Comments(0)

『自然の恵みに感謝!!』 キクザキイチゲ、ユリワサビ

この日は、石神井児童館主催の『春の七草を観察して食べてみよう』の講師として、
子供達と一諸に吾妻峡(飯能)へ行きました。
総勢25名は10時15分前に無事に現地に着きました。
荷物を下ろして、ちょっと休憩。
10時から11時30分まで感察と採集を行いました。
子供達は採集した野草を川で洗う係です。
児童館職員と助手の4人は天ぷらやお湯を沸かす準備を始めました。
私は30分ほど自由にしてて下さいという事で、スケッチをしました。
「天ぷら」と「おひたし」が出来ました。(私も天ぷらを揚げる手伝いをしました)。
家で用意した「おにぎり」と一諸に食べました
野菜嫌いの子供達の食べること食べる事。
自分たちで採集した野草の味は格別なのでしょう。

食べた野草
 天ぷら=ナズナ、タンポポ、ヨモギ、ユキノシタ、オランダミミナグサ
 おひたし(マヨネーズをつけて)=ハコベ、コオニタビラコ、セリ
 生で味噌をつけて=ノビル・・・・・「あー、美味しかった! ごちそう様でした」
全員で『自然の恵みに感謝! !』

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左から:キクザキイチゲ、ユリワサビ 1994.3.12 吾妻峡

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# by hitakijo | 2007-03-12 00:14 | 自然感察会 | Comments(4)

ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオホシハジロ、ミコアイサ

 (昨日のつづき) トラツグミをスケッチした後、前に来た時に東渚手前の水路にハジロカイツブリの群れや夏羽になりかかったカンムリカイツブリがいたので、カモが少なくなった上の池はとばしました。水路が見えて来ましたが何もいないようです。影になって見えない水際まで近づいて行くと、石組みの護岸の下にたった1羽のホシハジロ♀??がいます。「何かデカイ!!]。そっとしゃがんで慎重に確かめると、それは『オオホシハジロ♀でした』。殆どスケッチが終ったころ、人が来たので東渚の奥へ飛んで行ってしまいました。気を取り直して水路沿いに歩いて行くと、『いたぁー。夏羽のミミカイツブリ』。2羽並んで泳いでいました。この日は何という日だろう。これで終わりではなかった。旧江戸川の河口では群れではなく、たった1羽のハジロカイツブリがいました。それは『とても美しい夏羽のハジロカイツブリ』でした。さらに行った所では、おまけのミコアイサ♂にまで出会いました。

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上から:ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオホシハジロ♀、ミコアイサ♂ 
2005.3.9 葛西臨海公園にて

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# by hitakijo | 2007-03-11 01:03 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(6)