ジョウビタキ

鳥が寄り付かなくなったとはいえ、やっはり気になって五丁目地先の葦原の様子を見に行きました。葦が切り払われ畑にされたところ以外はクズとイタドリが繁茂し、葦原は極わずかになってしまいました。しかし、この日は珍しくイタドリの枯れ枝にジョウビタキの♂が止まっていました。小さくなった葦原の事を思うと、嬉しい様な腹立たしい様な変な気分になったので、気分直しに下流の杭の所でスケッチしました。

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ジョウビタキ♂ 1998.10.27 荒川河川敷にて

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# by hitakijo | 2006-10-27 00:13 | 荒川下流河川敷にて | Comments(4)

木の葉絵

木の葉が色づき、公園などでも色とりどりの落ち葉が目立つようになりました。
かれこれ20年程前になりますが、落ち葉に直接絵を描きましたが上手くいきませんでした。
そこで考えついたのが、紙の上に葉の形を描き、その中に鳥や草花など好きなものを描くことでした。
葉の形や葉脈を生かすため、主に黒一色のペン画にしています。
現在までに100種類以上の『木の葉絵』を描いていると思います。

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# by hitakijo | 2006-10-26 00:33 | 木の葉絵 | Comments(0)

『自然画』  セイヨウシャクナゲ・テントウムシ

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『西洋石楠花と天道虫』

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# by hitakijo | 2006-10-25 05:00 | 自然画(絵画) | Comments(10)

『荒川河川敷でスケッチ! !』 アレチヌスビトハギ、クサネム、クズ、ガガイモ

『自然画』を描いているという事で、読売新聞「都内版」より取材の申し込みがあり、
ちょうど個展も終って一段落し忙しくなかったので応じる事にしました。
『異能有能』というコーナーで取り上げるので、
実際にスケッチしているところを写真に撮りたいという事で、
数日後、記者とカメラマンと一緒に荒川下流の河川敷へ行き、スケッチをしました。

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左から:アレチヌスビトハギの豆果、クサネムの豆果、クズの豆果、ガガイモの果実と種子。 
1995.10.20 荒川下流河川敷にて

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# by hitakijo | 2006-10-24 07:41 | 野草・植物スケッチ | Comments(3)

『野外スケッチ教室』 オシドリ

このスケッチは幡ヶ谷社会教育館の『玉川上水を描く』の講座を頼まれた時に描いたスケッチです。1994.10.19 井の頭公園

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# by hitakijo | 2006-10-23 10:03 | スケッチ教室 | Comments(2)

オグロシギ

今日は葛西臨海公園・鳥類園ウォッチングセンターの1日スタッフを務めました。
午前9時15分から午後4時30分まで、お昼休み以外は殆ど立ちっぱなしの仕事なので、
体力が持つか心配でしたが何とか勤めを果たす事が出来ました。
午前中は2時間かけて鳥類園全体の鳥類調査、その後は30分間のお昼を挟んで、
来園者へのガイドなどをやったのですが、少々腰に堪えました。
しかし、鳥類調査は約1年振りの事だったのでとても楽しかったのです。
というのもアカアシシギ、アオアシシギ、オグロシギ、クサシギなど、
大好きなシギたちを見る事が出来たからです。(笑)

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オグロシギ 2004.9.23 鳥類園にて

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# by hitakijo | 2006-10-22 22:11 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(8)

公園の木の実・・・コマツナギ、ハクウンボク、ヤブニッケイ、クロガネモチ

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コマツナギの豆果 1998.10.26 隅田川親水テラス。
ハクウンボクの果実、ニワウルシ(シンジュ)の果実 1998.10. 27 柳原千草園。
ヤブニッケイの果実 1998.10.22 向島百花園。
クチナシの果実、クロガネモチ(モチノキ科)の果実 1998.12.14 六義園

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# by hitakijo | 2006-10-22 06:38 | 野草・植物スケッチ | Comments(2)

『自然画』  クサボタン、ヒメシジミ

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『草牡丹と姫蜆蝶』・・・クサボタンとヒメシジミ <個人所蔵>

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# by hitakijo | 2006-10-21 07:59 | 自然画(絵画) | Comments(8)

『鳥がいなくなった葦原』

昨日、今日と遠出をした。
遠出といっても自転車で30分ほどのところにある公園である。
私にとっては、裏の公園以外は全て遠出である。
渡り途中の鳥を期待して行ったが、ヒヨドリの鳴き声だけが賑やかだった。
鳥は諦めてクマシデの果穂やサカキの葉の上のアカスジキンカメムシの幼虫などのスケッチをする。
物足りないので五丁目地先の葦原へ行ってみる。やはり鳥はいなかった。
以前にもまして小屋が増え、葦原が大々的に切り開かれて畑になっている。
彼らの人権は認めるとしても、河川敷の不法占拠は何とかならないものか。
10年ほど前までは、100羽ほどのオオジュリンが越冬し、
アオジ、マヒワ、ツリスガラなど多くの鳥がカイガラムシを求めてやって来たのも、
今では夢のような出来事になってしまった。
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# by hitakijo | 2006-10-20 17:27 | ☆☆感察☆☆ | Comments(2)

『公園の木の実』 トチノキ

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トチノキの果実

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# by hitakijo | 2006-10-19 08:27 | 野草・植物スケッチ | Comments(0)