自然のものは、枯れても朽ちても美しい! !

この日は水元緑の相談所でスケッチ教室を開きました。
寒い日だったので室内で描く事にしました。
そこでまず、描きたいもの(落ちているものや枯れているもの)を探しに行きました。
それぞれ持ってきたものを見て廻ると、決して色彩豊かものはありません。
しかし、参加者全員楽しく一生懸命に描き上げました。
自然の楽しさ・面白さ、そして美しさの何たるかの一端が分ったようでした。

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左上から:モミジバスズカケノキの果実(珍しく2個がくっついている)、枯れたアメリカセンダングサの果実
オオイヌダデについた虫こぶ(地面に落ちていた)、朽ちた小枝(昆虫があけた穴があいている)
枯れたアキノエノコログサ、そして剥げて地面に落ちていたメタセコイアの樹皮
1993.1.10 水元公園

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# by hitakijo | 2007-01-15 00:15 | スケッチ教室 | Comments(8)

『朝の月』 オオタカ 

この日は明治神宮の感察会。神宮橋を渡る時、空を見上げると前方に「朝の月」がありました。その時、ふと何か良い事が起きそうな気がしました。神宮御苑の中を感察しながら歩いていると、また空を見上げたくなり、顔を空に向けたと同時に、突然湧いて出たようにオオタカが出現しました。それはとても美しい雄の成鳥でした。良い事とはこの事だったようです。最後のまとめの場所では、なんと頭上の木にアトリが飛んできました。 2001.1.14
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# by hitakijo | 2007-01-14 00:14 | 自然感察会 | Comments(12)

オナガガモ 尾長鴨 Anas acuta

この日は、この年最初の上平井干潟行きです。この時期の上平井干潟はカモの種類と数が最も多くなるのです。着いて直ぐに陸地に上がっているオナガガモが目に入りました。
この日は晴れ上がりとても暖かかったので5枚もスケッチする事が出来ました。

 
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オナガガモ 1991.1.13 上平井干潟

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# by hitakijo | 2007-01-13 00:23 | 上平井干潟にて | Comments(6)

スズメ、ヘクソカズラ

裏の公園にある少年野球場は周りを金網のフェンスで囲ってあります。
その金網にヘクソカズラが絡み付き、花が咲いて実がなりました。
この実は年が明けても食べられずに残っていました。
この日散歩していると1羽のスズメがヘクソカズラの実を食べに来ました。 

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スズメ 2001.1.12 公園

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# by hitakijo | 2007-01-12 00:12 | スズメのスケッチ | Comments(9)

『続・冬の公園にて』 ジョウビタキ、冬芽

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上左から:フジ(まめ科)の冬芽と葉痕、クヌギ(ぶな科)の冬芽と葉痕
ジョウビタキ♀、シラカシ(ぶな科)の冬芽、サツキ(つつじ科)の落葉
ウバメガシ(ぶな科)の冬芽、ドウダンツツジの冬芽、タイサンボク(もくれん科)の冬芽。
2006.12.25 近所の公園にて

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# by hitakijo | 2007-01-11 00:11 | 野草・植物スケッチ | Comments(6)

スズメ、桜の巨木

この頃は、「墨田区のお知らせ」に『墨田の自然』を連載していたので、
毎週のように区役所からの帰りに隅田公園に立ち寄っていました。
日本庭園式の公園で下草がまったくないので、スズメ、ヒヨドリ以外はあまり見かけません。
しかし、スズメは何時行ってもいますし、
絵になる点景が多いのでスズメとそれを組み合せたスケッチをかなりの数描きました。 

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スズメ 1996.12.15 隅田公園

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# by hitakijo | 2007-01-10 00:10 | スズメのスケッチ | Comments(4)

冬の公園にて 『果実』 いろいろ

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上左から:キジバトの羽、バラの果実、ヒイラギモチ(もちのき科)の果実
タチバナモドキ(ばら科)の果実、ハマヒサカキ(つばき科)の果実、ヒイラギ(もくせい科)の花
イヌツゲ(もちのき科)の果実、ナツツバキ(つばき科)の果実
2005.11.29  隅田公園

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# by hitakijo | 2007-01-09 00:09 | 野草・植物スケッチ | Comments(2)

『冬の公園にて』 モッコク、ドウダンツツジ、ハマヒサカキ

常緑樹も勿論葉を落とします。
落葉樹のように1度に全部落としてしまわないだけです。
冬も青々とした葉を付けているから常緑樹というのではないのです。
1枚の葉の寿命が1年以上の木を常緑樹、1年未満の木を落葉樹といいます。
日本の木の場合、ほとんどの常緑樹の葉の寿命は2~3年だそうです。
最も長寿の木の葉はヤブニッケイで7~8年だそうです。

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上左から:モッコク(つばき科・雌雄異株)の果実、ドウダンツツジ、ハマヒサカキ(つばき科・雌雄異株)の雄花
スダジイの落葉、スズメの尾羽、マテバシイの落葉と葉痕
2005.11.22 裏の公園

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# by hitakijo | 2007-01-08 00:08 | 野草・植物スケッチ | Comments(4)

『杭上の3羽』 ジョウビタキ、イソシギ、カワセミ / ハマゴウ

葛西臨海公園・鳥類園の上の池(淡水池)と下の池(気水池)には、訪れた人が鳥を見付け易いように、丸太の杭が沢山立ててあります。この杭にはいろいろな鳥が止まりす。
この日は、下の池の杭に止まった3種の鳥をスケッチする事が出来ました。

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左から ジョウビタキ(♀)、イソシギ、カワセミ(♂)、ハマゴウ(クマツヅラ科)の果実。
 2006.11.25 葛西臨海公園・鳥類園にて

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# by hitakijo | 2007-01-07 00:07 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(2)

シロチドリ

1985.1.6のスケッチで、埋立地の錆びた鉄パイプの上で休息する2羽のシロチドリ。この場所はかって大井埋立地と呼ばれていた。築地市場移転の計画で、保護運動が起こり、私も参加した。現在は東京港野鳥公園になっている。
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# by hitakijo | 2007-01-06 00:27 | 23区内にて | Comments(4)