ジョウビタキ、シジュウカラ

この日はユリカモメでもスケッチしようと思い、隅田川親水公園へ行きました。
下り口の階段の所に自転車を止めて辺りを見回すと土手の桜にシジュウカラがいました。
親水公園は後回しにしてシジュウカラをスケッチする事にしました。
1羽と思っていたら2羽います。
鉛筆を箱から出し、前方に目をやると隣の桜に、ジョウビタキもいました。
ゆっくりしてはおれません。ここは鉛筆だけで描く事に決めました。
鉛筆スケッチもなかなかいいものです。 

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シジュウカラ、ジョウビタキ 1991.2.3. 隅田川畔

# by hitakijo | 2007-02-04 00:04 | 近所・空き地・路傍 | Comments(6)

ジョウビタキ / オニグルミ

この日は冬芽でも感察しようと思い柳原千草園へ行きました。入口に自転車を止めている時に、オレンジ色の鳥が横切りました。ジョウビタキです。園内に入り、左手の幅50㎝ほどの遊歩道を歩き出すと、前方のアラカシの枝にジョウビタキ♂が止まっているのに気付きました。目立たないようにその場にしゃがんで双眼鏡で見ました。何と、奥の枝にもう1羽♂が止まっているではありませんか。2羽は向き合っていますが、縄張り争いする気配は感じられません。結局この2羽はこの木に10分ほども留まっていました。そして2羽同時に飛び去りました。こんな光景を目にするのは初めてでした。1羽は民家の花壇の所にいました。
その後、シジュウカラも現れ、柿の木の梢でほんの少し囀りました。 

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アラカシの枝上の2羽のジョウビタキ♂  2001.2.1 柳原千草園にて





今日(2007.2.3)もジョウビタキに出会った
今日は午後から用事があるので、午前中2時間ほどスケッチに行きました。
2ヶ月振りの千草園です。「なんだこれは」下草が全て刈り取られ地表が剥き出しに。
落葉もひとつもありません。係員が代わったらこれである。
悲しい事にヒヨドリ以外に鳥は1羽もいません。
スズメさえも。仕方が無いので、数分で堀切橋上流の荒川河川敷へ行けるので、そちらへ。
自転車を置き葦原の方へ、何と目の前の折れた葦の先端にジョウビタキ♂が止まりました。
飛んだと思ったら近くのオニグルミの梢に、今度はセンダンの梢に、そして再び葦の茎に・・・。
5カットの鉛筆スケッチが描けました。
時間がないので家で閑な時に彩色するつもりです。
帰りかけるとムクドリの小群がオニグルミの木に・・・・・

▼種子が上流の山より流れ着き、そして芽生えたオニグルミ

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# by hitakijo | 2007-02-03 00:12 | 柳原千草園にて | Comments(8)

『自然画作品』  カワセミ

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『雪の日』 <個人所蔵>

# by hitakijo | 2007-02-02 00:02 | 自然画(絵画) | Comments(2)

ジョウビタキ ♀

私のブログ上のHNはhitakijo。
反対から読むと「じょうひたき」即ち『ジョウビタキ』です。
42年前、西丹沢の小さな沢での彼女との出会いがあってから自然画を描くようになりました。
その場所はその後、丹沢湖の底に沈んでしまいました。
出会いの後は丹沢へは行っていません。
しかし、現在でもジョウビタキとは不思議と縁があり、毎年数多くの出会いがあります。
自然画作品もスズメの次に多いです。
あの時の事を忘れない為にH.Nにjobitakiを使おうと思ったのですのですが、既に使われていました。
そこで考えたあげくhitakijoとしました。
今にして思えば,かえって良かったように思います。 

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ジョウビタキ ♀ 2006.11.25 鳥類園

# by hitakijo | 2007-02-01 00:21 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(14)

ヒヨドリ、ヒメアマツバメ

この日は妻と妻の友人4人と一緒に葛西臨海公園へ行きました。
1人を除いて鳥見は初めてということで、望遠鏡を持って行きました。
寒い日でしたが風が無かったので、まずまずの鳥見日和です。
クロツラヘラサギ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリを含め40種の鳥を
望遠鏡に入れて見せてあげました。
お陰で妻の株が上がったようでした。

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シナレンギョ枝上のヒヨドリ、ヒメアマツバメ。 
2000.1.27 葛西臨海公園・鳥類園

# by hitakijo | 2007-01-31 00:31 | 葛西臨海公園・鳥類園 | Comments(8)

『1970年代のスケッチ』 カイツブリ、ハクセキレイ

当時は笹塚に住んでいたので多摩川へも良く行きました。
この日は是政の多摩川へ行きましたが、やはり冬の川原は寒い。1枚描き上げたところで、後は両手をズボンのポケットに突っ込んで、川原の鳥たちをぼんやりと眺めていました。 

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カイツブリ、ハクセキレイ 1972.1.26 多摩川(是政)

# by hitakijo | 2007-01-30 00:30 | 70年代のスケッチ | Comments(4)

メジロ、クヌギ

この日は、たまには大横川親水公園にも行ってみようと思い、自転車で行きました。
自転車を駐輪場に置き、流れに沿って歩き出すと近くでメジロの声。
声のする方を見るとクヌギの細い幹で採餌する2羽を見つけました。
続いて2mほど前方のケヤキの幹のこぶの所ではシジュウカラが一生懸命に餌を探していました。


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クヌギで採食するメジロ 2001.1.25 大横川親水公園

# by hitakijo | 2007-01-29 00:29 | 近所・空き地・路傍 | Comments(10)

カモメ

この日は久し振りに五丁目地先の荒川河川敷へ行って見ました。ここには岸から10mほどの所に、流れに沿ってかなり古い杭が数十本あります。それらの杭は風化の度合いが異なっていて、それぞれ面白い形をしています。その上に止まった鳥を描くのが楽しみのひとつになっている場所です。この日は、ここでは初めてのカモメ(種名)が止まっていました。 
              
カモメ 2001.1.24 荒川河川敷にて
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[カモメの後にわざわざ(種名)としたのは、鳥に詳しくない人がカモメと言った場合は総称としてのカモメ類を指し、鳥に詳しい人がカモメと言った場合は種名を指していて、総称と種名がごっちゃになっていて分りにくいので、種名カモメの事を「だだカモメ」という人もいるようだ。似た様な事例は、アゲハチョウにも言えるのである。総称と区別するため「並アゲハ」、天丼やカツ丼じゃあるまいし、生き物に「ただ」や『並」は頂けない。命名する方、何とかなりませんか?]
# by hitakijo | 2007-01-28 00:28 | 荒川下流河川敷にて | Comments(6)

『自然画作品』  エナガ

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『春待』・・・エナガ <個人所蔵>

# by hitakijo | 2007-01-27 00:27 | 自然画(絵画) | Comments(12)

『 何をお探しですか ? 』 シジュウカラ

今日は義母の祥月命日だったのでお墓参りに行きました。
途中、小学校の校庭の隅にあるポケットエコスペース(ビオトープ)を金網越しに見ながら歩きました。
しかし、生き物の気配はありません。
丁度角に差し掛かった時、右手の路上で餌を探しているシジュウカラを見付けました。
立ち止まって、暫く見ていました。
校庭は路上より50㎝ほど高くなっていて、横のコンクリート面には排水用のパイプが埋め込まれています。
餌を探していたシジュウカラがいきなりパイプの中を覗き込みました。
巣穴でも探しているのでしょうか。
でもちょっと早い気もします。
それとも単なる好奇心だったのでしょうか。 

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シジュウカラ 2007.1.24 路傍にて

# by hitakijo | 2007-01-26 00:26 | 23区内にて | Comments(2)